トカラの旅のポジが出来あがってきた。
3日かけて、選んで切り出しする作業が終了。
後から見る写真。
デジタルでは味わえない、緊張と期待のポジチェックだった。
この秋冬に、写真展やスライドショー、カメ芝居のカメライダートカラをやれたらと思っています。
だから写真は、ちょっと"出し惜しみ"なんかしてみよう、と思います。
トカラの旅のポジが出来あがってきた。
3日かけて、選んで切り出しする作業が終了。
後から見る写真。
デジタルでは味わえない、緊張と期待のポジチェックだった。
この秋冬に、写真展やスライドショー、カメ芝居のカメライダートカラをやれたらと思っています。
だから写真は、ちょっと"出し惜しみ"なんかしてみよう、と思います。
たまに急に雨が降る。
カメラを少し濡らしてしまった。
遠くから見ていても、すぐに誰だかわかるサーファーっている。
これは翼を広げる前の写真。

友達家族が種子島にやってきた。
去年から恒例にしている友達の夏休み。
お互いの子供の成長に、自分も成長しているか問いかける。
はい、成長しています。きっと。
島を案内していると、自分も島の良さを再確認する。
忘れてしまっている島の景色を、見直すことができる。
一か月家族と離れ、ウミガメ撮影の旅を許してもらった家族。
夏休みの終わりに、みんなで夏休み中です。
最近は、種子島の砂浜を歩いたり、走ったり。
この夏は、外の島ばかり見て、種子島を見ていなかった。
この島がどれだけ砂浜に恵まれた島なのかが、外に出てよくわかった。
走って汗をかいたら、海に飛び込む。
浜を振り返ると、こんな感じ。
夜歩くと、ウミガメの誕生が見れる。
この島は、砂の島だ。
なんだか、行ったり来たりだった。
夕方6時ころ、西に傾き始めた太陽とともに種子島に飛行機で到着。
鹿児島→種子島 飛行機 所要時間25分。
その日の夜12時、鹿児島に向けてムンボツーで出航。
朝日は、佐多岬沖。

今回は、僕と相棒ともう一人、息子6歳を連れていった。
船で朝日を見たいと言っていたから。
いい顔をして、この朝日を見ていた。
でも、そのあと船酔いし、もう乗らないと言っていた。
でもきっと、乗りたくなるだろう。
種子島→鹿児島 ヨット 所用時間15時間。
マストを、専門の人に頼み、家族と一泊。
夕方、高速船で帰ってきた。
鹿児島→種子島 高速船 所要時間 1時間半
島にはいろんな来方があるが、飛行機より高速船、高速船よりフェリー。
ゆっくり海から入るのが、島は一番いいと思う。
山手線大崎駅の大崎ゲートシティウエストタワー地下一階。
ここに、ウミガメ部屋を作り、写真を展示。
カメ芝居も6回やらせてもらいました。
そして、スライドショーの音楽に良く使わせてもらっているKAZZのライブも昨日やっていました。
イベントは22日までやっていますが、今日帰島。
明日から、ヨットのマスト修理に、鹿児島に向かう予定。
また、少し洋上の人になります。
ウミガメも探してこよう。
つい先日まで、海の上で暮らしていたと思ったら、今は都会の東京です。
山手線の大崎駅、大崎ゲートシティという、巨大商業施設の夏祭り。
今年のタイトルは「地球は人間だけの星ですか?」
副題は「動物たちからのメッセージ展」
8月14日から22日まで入場無料です。
ウエストタワーの地下1階に、ウミガメ部屋を作りました。
14日と15日は、僕います。カメ芝居やります。

そして、隣には同じ種子島の絵描さん、松田大児さん。
とても、いいので、是非見てほしいです。
では。
今日は使い古しの天ぷら油を集めに、南種子へ。
4年前に天ぷら油で旅をして以来、未だに天ぷら油で車を走らせてます。
ところで、種子島は今ウミガメの孵化が始まっています。
今日はそんな場所へ偵察に行ったのだけれど、
雨で崩れたところから、ウミガメの卵が露出して死んでいました。
この場所は今年2回目です。
日本全国と違うことなく、種子島でも砂浜の減少は進んでいて、
それが原因ではあると思うのですが、
この場所は、鹿児島県で唯一、海の砂浜の採取が、許可のおりる場所。
今まで、ダンプに砂を積んで、運んで行ってしまうのを何度も見かけています。
何年か前から友人が、お役所に苦情を出しますが、
漁業振興のために使われる砂だから、
と、取りやめることができていません。
それが、今ウミガメの生まれる時期だというのに、
また、砂を持っていこうとしている杭が立てられていました。

手前の赤いテープの張った杭は、産卵した跡の目印。
写真右のゴミの向こうから、3本砂を取るための目印杭が打たれていました。
この杭の左側の砂を取ろうとしています。
うみがめ保護条例が鹿児島県にはあって、
勝手にウミガメに触ると、捕まると注意されたばかりなのに、
これは、おかしいですよね。
トカラを旅して、外にばかり砂浜がなくなっていると考えてばかりいたら、
こんなに身近に、問題がありました。
明日、お役所電話してみます。
今日は、明日小さいながらも台風が近くを通るので、ムンボツーの係留をしっかりし、船体が痛まないようにした。
そして、久々にサーフ&撮影。
うねりが入ってきたのです。
仲間のカメライダーZとも旅から帰って来て久々に再開。
相変わらず、ロケットのように、打ちあがっていました。
打ちあがるといえば、花火。
僕らが帰ってきた翌日は、町のお祭り。
会う仲間、会う仲間に、
「大変だったね」
といわれ、
そうだ、大変だたんだ、と思う。
でも、僕の頭の中には、ヨットの上で朝がゆっくりおとずれる、あの空の色が変わりゆく姿。
そして、コガメを見つけた時の喜びと、流れモノの下の美しい新世界。
そればかりが、思い出されます。
んー、いろいろ煮詰まってきた。
でも、ヨットの準備は続く。
だいたい出港予定が見えてきた。
7月7日、七夕出港にしようかと思う。
詳しい計画や経路は、月曜日にはホームページにアップします。
朝日新聞社ロビーの展示が終了しました。
普通の写真展と違い、見知らぬ人が通りすがりに見てもらえる場所、というのもいいものですね。
上京の際、2時間くらい張っていましたが、足を止めて見てくれている人を見かけると、
なんだか嬉しくなってしまいました。
ありがとうございました。

島は大雨が続いています。
雨止みのタイミングに波撮りに行きました。
波は青色ばかりじゃありません。
夕暮れの色のついた波が好きなのですが、今日の波は違う意味ですごいです。
自然の力には逆らえません。

種子島に歩道橋はない。
歩道橋の上って高くて、気分がいい。
自転車の通れる歩道橋を発見。
歩道橋じゃなくて
自転車道橋か。
うみがめの産卵する砂浜が減っている。
亀道橋を作って、安全な砂浜まで歩けたらいいかも。
渡ってる姿を想像すると、なんかおかしい。
満員電車に乗ったりしながら、カメライダー計画をいろんな人に話して回っています。
今は8月14、15日、大崎ゲートシティーの環境を考えたお祭りに呼んでもらうので、下見に来ています。
パタゴニアさんもからんでいて、いろいろサポートしてもらっているので、新しい大崎店ものぞいてみました。

前から狙っていたパタのサンバイザーもついゲット。
寅さんバックと種子島の画家さんのタイジさんのバックが、今回の旅スタイルですが、それにアイテムが加わりました。
江戸にやってきました。
写真を飾らせてもらっている朝日新聞が築地にあるので、まずは築地でお昼ごはん。
南の島にはない北の海の幸丼をいただきました。
昔、築地市場でマグロの卸売りのアルバイトをしていた頃を思い出しました。
小笠原でマグロ船に2年乗り、帰って来てから、その卸の現場を見てみたくなってアルバイトしたのです。
中には入れなかったけれど、場外を探索。
移転説もある築地市場。このままのほうが、ふんいきがあります。
さて、写真の展示はというと、日曜日ということもあって、通行人はまばらですが、足をとめてくれる人も多く、うれしい限り。
展示も素敵で、やられました。
是非、見に来てください。
現場より

本日より24日まで、築地の朝日新聞本社のロビーに「うみがめ目線」写真を展示しています。
僕は明日13日(日)に上京、14時から2時間ほど現地にいます。
よろしければ、遊びに来てください。
もし、来られる方いましたら、電話ご一報いただければ、お待ちしています。
090-2502-4320
最近、朝の漁は悪天候が続き、お休み中。
その前に、素敵なものが入ったのでお見せします。
タツノオトシゴ、別名竜宮の使い。
いい名前ですね。
竜宮城に案内して欲しいものです。
今シーズンウミガメの産卵を運よく見れた朝に、これを見つけました。
アオウミガメの足跡がある。
そう仲間から連絡が入り、見てきました。
ほとんど種子島に産卵に来るのはアカウミガメ。
アカウミガメとアオウミガメの足跡の違いは、
アカウミガメは手をクロール泳ぎのように、左右交互に出すのに対し、
アオウミガメはバタフライ。
体が重いので、両手で進んでいくようです。
ちなみにアカウミガメの足跡はこれ。
違いがわかるでしょうか?
なんだか、自分のブログを見てみるとカメカメカメですね。
他にもヨットの整備したり、いろいろやってるんです。
最近は年甲斐もなく、スケートボードも復活。
ランプは滑れないのだけれど、ダウンヒルは好きなんです。
怪我をしたらいろんな計画が全て台無し...。
と思いつつも、夜の国道や人気のない下り坂、攻めてます。
そこで、最近手に入れたマイボードをサンドペインティング中。

小3の子供の生徒と親を引き連れ、浜辺をうみがめ足跡探し。
僕は移住者、多くの親は島育ち。
島で育つと海が当たり前で、特別視しないので、あまり海に行かないようなのです。
「何年ぶりかなー」という親の声が聞こえてきた。
往復で2キロほど歩き、親はクタクタ、子供はビショビショ。
波の打ち寄せる音はα波が出ていて、体にもいいらしいですよ。
島にはこんな素敵な場所が近くにある、そんなことも伝えられたでしょうか?
足跡は、数日前のが3っつ見れました。
みなさんお疲れ様でした。

明日3日の鹿児島MBCテレビ10時から「ズバッと鹿児島」でまつりの様子が流れます。
楽しい雰囲気だったので、楽しい感じにうつっていればいいなと思います。

なぜかタコ
まつりでばたばたして載せてませんが、今年は産卵3回みました。
また、ゆっくりアップします。

5月29日(土)うみがめまつりが無事開催されました。
雨で6日間延び、来場者の不安を抱えたままの開催でしたが、
蓋を開けてみれば、大盛況。
ピーク時にざっと数えて300人ほど、来てくれました。
午前中は、カメ芝居やうみがめの生態、種子島の現状など勉強会がメイン。
午後からはウミガメの生涯レースやゲームコーナー、フラダンスに歌にタイヒタンダンスによさこい踊り。


お腹がすいたら、カレーやホットドック、うどんに回転焼き。
ゲームの景品には、シーカヤック体験もあって、子供たちは元気にうみがめ探しに海に漕ぎ出していきました。

アカウミガメは日本の種子島や隣の屋久島に沢山産卵に訪れること。生まれたら太平洋を渡って、20年後にまた帰ってくること。そんなウミガメが、最近とても減って来ていること。その原因に人間が産卵場所である砂浜を減らしてしまっていたり、魚を獲るための網にからめて死なせてしまっていること。伝わったでしょうか?
では、どうしたらいいの?
それは、簡単に答えは出ないと思います。
でも、まずは身近にそんなことがあることを知ってほしいのです。
そして、うみがめにこだわらなくても、自然の生物に興味を持って、共生していくことが大切ということを子供に大人に伝えたいのが、このうみがめまつりの目的です。
もちろん、楽しみながら。
今回も、スタッフはもちろんのこと、出演者や遊びに来てくれた人、そして中種子町役場、日本ウミガメ協議会にお世話になり無事開催できました。
ありがとうございました。
うみがめまつり実行委員会 久米満晴
種子島うみがめまつりが、明日の雨予報が変わらないので、5月29日に延期です。
写真は、先日行った神戸の須磨水族館のアカウミガメの子供。
水面に映って面白い写真になりました。
ウミガメ博士に会いに、神戸の須磨水族館へ。
大水槽の前で、子供たちがはしゃぎまわる姿は、いい。
でも、泳いでいる魚は、ほとんどが定置網漁に入る魚たち。
これはおいしい、これは値がしない、と見てしまうのは、場にそぐわない。
ウミガメ博士が4月から園長となったこの水族館では、ウミガメ展が行われていた。
その入口には、これ。衝撃的ながら明るいディスプレーが、怖さを感じさせない?

ウミガメを知ることは、自然のことを知る、いいきっかけだと思う。
途中下車、なんだか、寄り道、感があって、いい言葉です。
大阪の予定が一日ずれ込んだので、ちょうど連絡を取り合っていた、
長崎は三河内の陶芸家フサノスケさんと福岡で落ち合いました。
冬に予定している福岡写真展の会場の情報を得て、彼の工房までロングドライブ。
3年前の、駆け足日本一周スライドショーと陶磁器展示2週間の旅、の思い出話やら、これからのこと、などなど、話は尽きませんでした。
彼の工房の一角。
真っ白い優しいライン。
朝、三河内の陶芸街を散歩。
ここにも過疎化と後継者不足から、廃墟が目につく。
文化継承は大切ですね。
海に行ってみようかと、唐津へ。
4年前の旅でお世話になった、バイオの大先輩や仙人のような蕎麦打ち宿の方々に運よく再会。
スタンダップ貸してくれるというので、短パンTシャツで入水してしまいました。
途中下車、はいいことばかりでした。
5月23日(日)雨天29日(土)
10時から15時まで、種子島熊野海水浴場で、昨年同様やりますので、遊びに来てください。
フリーマケット出展者も募集してます。
昨日はその会があり、ステッカーデザインが決まりました。
集まってくれた方、ありがとうございます。
去年、まつりの中で子供に描いてもらった、うみがめの絵を使っています。
500円(おまつり当日300円)で販売して、おまつりの費用と種子島でのうみがめ活動にあてます。
あ、もし、欲しい方いましたらmitsu.kume@nifty.ne.jp へ。
今から大阪の日本ウミガメ協議会の方々に会いに、島をでます。
やや、波あり。
長い長い長い間、ブログが書けなかった。
新しいことが、はじまろうとしていたから。
2か月前のブログを見ると、津波警報で終わっている。
僕のこころにも、大きな津波が押し寄せてきていたのです。
それがあまりにも大きくて、立ち止まってました。
でもこれは、交差点でいう一時停止。
左右確認オーケー。
ブルンブルン。
いや、この書きだしだと、4年前のてんぷら油燃料でいった日本一周映写会の旅になってしまう。
今度は海なので、
ドンブラコッコードンブラコか。
新しい窓を手に入れました。
世界中の景色を見ることも可能な、窓。

この窓の向こうには、5年後にメキシコが写るはずです。
島暮らし、サーフィン、漁師、うみがめ、そして写真。
なんだか、僕が今までしてきたことは、
すべてこのためだったのだと思う。
8888888888888888888888888888888888888888888888888888888888
新しいこととは?
カメライダー計画。
5年後にヨットで、あかうみがめを追いかけて、太平洋を渡りメキシコへ行くこと。
きっかけは?
種子島で定置網漁をしていて、魚に紛れ込んだあかうみがめの足に、番号札(タグ)が付いていたことがきっかけで、あかうみがめは、日本の南方の砂浜がが主な産卵地で、生まれてすぐ太平洋を渡り、2~30年後に、また帰って来るという、太平洋を股にかけた夢のある暮らしをしていることを知ってから。
詳しくは写真集「CAGUAMA(うみがめ)」へ。http://www.kumemitsuharu.com/caguama/
目的は?
6500万年前から海にいたと言われる、生物の大先輩うみがめが、絶滅危惧種に指定されていると聞いたので、写真を使って、うみがめについて調査・研究・啓蒙活動を行って、絶滅危惧種の指定からはずれることをめざします。
今年は?
5月から産卵が始まっています。
7月に1か月かけて、日本一のあかうみがめ産卵地である隣の屋久島を中心に海図に円を書き、まだ調査のされていないその周りの三島村、トカラ列島へヨットでうみがめ調査撮影に行きます。
未開の波にも出会えるかもしれません。


8月9月は、コガメが孵化したあとの回遊経路の目視撮影調査を行います。可能な限り泳いで追跡撮影していく、アナログな調査です。
他にも?
種子島で生まれるものはコガメだけではありません。
ロケット発射台のあるこの島には、ここで生まれた、こんな兄弟がいます。
飛び回る二人は、ROCK IT Bros.

このロックイットブラザースも、撮っていきます。
はじまりの時です。
久米満晴写真研究所所長 久米満晴
メールマガジン登録(月に1~2回)は久米満晴オフィシャルウエブサイトから。
鹿児島に向かう高速船の中で、津波警報を聞く。
いろんなことが、気になる。
家族のこと、漁船のこと、などなど。
写真も撮ってみたい。
今回の鹿児島からの帰りは、いつもと違う。

鹿児島の市立美術館での5人展が、明日28日で最終日。
昼過ぎからおります。
天気がすぐれない。
生温い南風、雨。
定置網漁も2日操業できなかった。
でも、気持ちは晴れ。
もうすぐいいことがある。
鹿児島で写真展はじまってます。
明日までいて、また最終日の日曜日に来ます。
よかったらいらしてください。

いろいろいいことの沢山あった上京でしたが、車での帰り道に広島過ぎて、高速でパンク。
工具が見当たらず、JAF待ち1時間。
暇なので、寒い中道路脇でブログ。
ふー。
まあ、事故じゃないからいいか。

今日の会場は、盛り上がってました。
種子島もいいけど、元住吉のパワーズという場所は、アタタカイところ。
楽しくしている人って、いっしょにいるだけでこちらも楽しくなります。
SHOさんのアートは勿論、ライブもよかった。CD買っちゃいました。
種子島までの道中は、ひとりで車なので、この音で走ろうと思います。
明後日11日(金)にまた来ます。
この人がSHOさん、そして作品。Tシャツとてもとてもいいです。
桜島の"灰"が降る鹿児島に来ています。
目が痛いし、鼻も埃っぽい。
地球の奥底から噴き出す粉を吸い込んでるかと思うと、ちょっと不思議。
昨日は一日かけて今度の鹿児島5人展の為の写真大判プリント制作。
そして、ヨットの下見。
きっとこれにのってカメ調査するんだろうなー、というのに出会っちゃいました。
今日から東京です。
写真は朝のマラソン中に見た照国神社の鳥居と桜島のHigh。
種子島ロケットマラソンが3月28日にあるので、ぼちぼちとですが練習を開始。
練習場所は、砂浜。
気持ちいいです。

今、ロケットに乗っています。
種子島から鹿児島に向かう高速船のこと。
カマスとイカの入った今朝の漁を終えて、慌てて高速船に飛び乗ったところ。
鹿児島の離島を盛り上げるイベントがあり、その写真展示に向かっているのです。
イカスミの手でサンドイッチ食べてるのが、イカしてると思って。
お近くの方は、このイベントにもいらしてはイカがでしょうか。
鹿児島の北埠頭、水族館奥の旧離島行きターミナルビルの2階、1月23日までで、休日はイベント盛り沢山なようです。
鹿児島の友人の結婚式に、参列と撮影で行ってきました。
やはり結婚式というのは、幸せな撮影なので好きです。
みんな、笑っているか、泣いている。
衣替えした新郎はサーフィンのウエットスーツにサーフボードを持って現れた。
式場の世話役の方曰く、この式場でこの姿は珍しいから、館内を歩いている写真撮ってくださいね、とのこと。
高台にある由緒正しい結婚式場で、やってくれた友達に、アッパレ!
末長くお幸せに。
この建物が新しい研究所のアジト。
年末年始の昼間は、ここの復旧作業に明け暮れていました。
何しろ、20年もまともに使われていなかったのだから。
でも、やがて一部のフロアは完成します。
そしたら写真展しようと思っています。
年末年始の夜は、未来について考えました。
カメライダーでいこう。
やはり結論はそれでした。
そこで先日、天気も良く、風も弱かったので、ウミガメ写真を撮りに、船を借りて潜ってきました。
1時間潜って、出会ったのは8頭。
その内の2頭は、僕の周りを、ぐるぐる回っていました。
正月から気持ちのいい時間でした。
でも、どれも大好きなアカウミガメではなくて、アオウミガメでちょっと残念。
そういえば、こんな出来事もありました。
ボンベのエアーがなくなったので、水面を泳いで船に帰っていると、
なんとウミガメが、僕の真下を追い越して泳いで行ったのです。
カメに追い越される男。
そんな、のろまな僕の1年が始まりました。
どうぞ、よろしく。
新しい友達、ノートパソコン。
これと上手く付き合って、
カメライダー計画に向かっていこう。
そう思っています。
今、とても楽しい。
アメリカ人のウミガメ博士の友達が島に来ているから。
うみがめ博士というだけで十分楽しいのに、彼はサーファーでもあるのです。
海に向かう車の中で、うみがめの話や世界中の波の話を聞き、
朝の定置網漁に乗って、また海へ。
あとは、残りの2日間、定置網にウミガメが入ることを、祈るばかりです。

今年は宮崎で行われたうみがめ会議に行ってきました。
改めて、かめを長く研究や保護している人の多さに驚かされました。
また、宿泊を若者と相部屋させてもらったので、若い人の研究熱心さ、みんなで酒を飲むことで交流を深めるパワーに圧倒されました。
会議のメインも日頃のうみがめ調査などへの労いに、みんなでお酒を飲むことだと座長さんも明言しているとおり、それを楽しみにしている方も多い様子。
僕はといえば、いつの間にか団体行動に馴染めない自分に気付きます。
今回は、ポスター発表という場に、カニに襲われたり死んでしまったうみがめ達の写真を飾ってきました。
でも、みなさん調査の段階で解剖したり死に直面しているので、反応は今ひとつ。
一般市民の参加が少ないのは、会としては残念なところ。
みなさんの研究や調査の成果を伺ながら、自分なりに写真を使って僕にしか出来ない事をしたいなと、つくづく思いました。

息子連れて東京へ、それから車借りて福島の駅前広場に来ています。
子供を空手教室に送る車中。
島のこの季節は、とても気持ちいい。
今日、台風のうねりが、届きました。
日本一周天ぷら油の旅をしたことが縁で、
遅れましたが、ロケット打ち上がりました。本日、9/7 pm3:15~(約15分)
FM東京にて生出演します。
聴いてみてください。
トップページに詳しく載ってる常設展が始まりました。
霧島アートの森、蜷川実花展へ行った。
夜な夜なコガメが生まれるのを撮影しようと浜を歩いている。
最近、島暮らしのリズムがもどってきた。
だから、夜中や朝夕にコガメ探しに砂浜を歩いている。先日、コガメに出会いました。
一生懸命海を目指す姿には、何度会っても応援したくなります。
昨日は目白でスライド&トークショー。
パタゴニアスピーカーシリーズという閉店後の店内でのイベント4ヶ所ツアーのはじまりは鎌倉でした。
東京の有楽町で行われた漁師勧誘イベントでスライドトークショーをやってきました。
明日、漁師勧誘イベントでトークとスライドショーやります。東京有楽町の国際フォーラムで10時半から。その宣伝のため日本放送のインターネットラジオ「Suono Dolce」の生収録に来てます。ウミンチュカメラマンで有名な古谷さんも一緒です。とっても素敵な人です。18時半より。
帰ってきました。
写真展の帰り道。
帰り道。なんだか忙しくも幸せな一日。 気分は「ミタケオアシン」(インディアンの言葉)です。 13日まで自由が丘にいます。
自由が丘のロータリー側を出て、みずほ銀行の先を右へ曲がり、坂道を登りきった右側。
島景五人展が終わりました。
盛況で延べ1500人の来場者。
写真の話しで盛り上がる五人。
写真に対してこんなに人と話すのは初めてだった。
こんな世界もあることを知り、ますます写真が楽しくなった。
写真家というのが好きになった。
みんな子供のようだった。
今は写真を積んで東京の個展に向け、高速道路を走行中。岡山通過。
島景五人展が終わりました。
「いってらっしゃーい」
子供達の声をあとに港へ向かい島をフェリーで出た。
飛行機と違い、旅が始まるようでワクワクします。
今夜は天文館のバーミスタームーンライトで映写会。明日は5人展「島景」の搬入。30日より5日まで鹿児島市立美術館での展示となります。
今年の夏は写真展やらせてもらいます。
見に来てください。
定置終わりの日
東京に打ち合わせで来ています。
先日、図書館でカメ芝居があった。
先日の大時化で、今年確認したウミガメの卵がほとんど流された。
台風のような大風。
ウミガメが産卵した浜に、高波が押し寄せていた。
多分、卵達はもう駄目だろう。
昨年度は、人間の手によって全国に産卵された卵の1/3が安全な場所に移植されたと聞いた。
そのままでは、明らかに危険な場所に産むからである。
保護という目でみると、移植は必要。
でも、過保護になると産み場所をウミガメが考える能力を失ってしまいそう。
自然との関わりは、難しい。
足跡のことを英語で「FOOTSTANP」という。なんだか可愛らしい響き。
何だか久しぶりのブログ。
バタバタと終わって行くGW。
ゴールデンウィーク、島にいます。
僕は写真家であり漁師でもある。
定置網漁の網が破け、修理作業で沖にしばらく小船で浮いている時間があった。海の上での考え事は、とっても前向きになるのはなぜだろう。
このところ、カメラマンなのにデスクワークが多かった。今はきっとそんな時期なんだ、と割り切っていたのだけれど、そろそろ外に飛び出そう、そう思った。満月というのと、気温が暖かくなったのも、影響してるに違いない。
今日から川崎と茅ヶ崎でカメ映写会あり。詳細はhttp://www.kumemitsuharu.com/schedule/
カメと一緒に旅をしよう。そうだそうしよう。
またまた楽しい夜となりました。
ケイソンのライブを久しぶりに聞けて、スライドショーもできて、ケイソンと飛び入りのKAZZとPちゃんが写真のバックに音をだしてくれて、いい感じでした。
段ボール絵かきのブッチャーさんも絵を描きまくっていました。なんだかとってもいい空気の夜でした。
呼んでくれたSTOVESのさふさんはじめスタッフのかたもいい人ばかり。そんなところにはいいお客さんが来るものですね
これで一週間のショート旅が終了。
子供二人連れて島に帰ります。
でもまた11日にライブバーのpowers2でチヨポンさん達とスライドショー、12日には茅ヶ崎の林スポーツクラブでちびっ子にウミガメショーをしに来ます。
詳細はhttp://www.kumemitsuharu.com/schedule/に後日アップします。
またまたやりましたカメ芝居。
今回の長い東京滞在で、写真展やDVD制作、撮影旅など、いろいろ4月からの予定が見えてきた。
なんだか街を歩き回っています。
東京に着き、都庁前でスキー、スノボーのランプ(長い滑り台から一発ジャンプするタイプ)が雪で作られているというので見てきました。
鹿児島美術館で行う5人展の打ち合わせは、刺激的でした。
四泊五日で島を出る。妻に港まで送ってもらいながら、久しぶりに子供のいないランチをとった。そこで、噂で聞いていた美味しいハンバーグのお店に行ってみた。
新しい帽子がやって来た。