海がめの生態記録: 2013年2月アーカイブ

世の中には、海亀を研究することが仕事、というひとがいるのだから、研究者ってい いですよね。 そんなこともあって、久米満晴社員研究所なのですが。 1月26日に定置網に入ったアカウミガメの傷について、教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8888888888888888888888888888888888888 くめさん こちらは少し寒さも和らいできたような気もしますが、一時的なものかもしれませ ん。 そちらはどうですか? Kasyariにアップしてある1月26日のアカウミガメの傷ですが、まん丸なことや 大きさからしてダルマザメに食いちぎられた傷だと思います。 英語ではクッキーカッターシャークって言われているやつでクジラやイルカ、 マグロの体にも同じような傷跡をつくります。Cookiecutter sharkで画像検索 してもらえるとよく分かるかも。 下から襲うことが多いはずなんですけど、このカメには上から行ってますね。 お知らせまで。 88888888888888888888888888888888888888 海の生物って、知られてないもの多いですね。

 今シーズンは種子島定置網にウミガメが異常なほど入らない、と前回書きましたが、年が明けて少しずつ入り始めました。

 少し安心しましたが、魚は相変わらずあまり入らないし、普通じゃない感じが未だします。

 自然界に「普通」なんてないとは思いますが。

 

2013/1/30 No.83648

タイマイ メス 61cm×51.5cm

いか、さば中漁


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2013/1/27 No.83647

アカウミガメ メス 66.5cm×54.5cm


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2013/1/26 No.83644

アカウミガメ オス 76.5cm×65cm

潮とまり


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右手の付け根に、深い穴があいていて、表面の皮膚(ウロコ状)が剥がれていた。

こんな傷跡は今まで見たことないです。貫通していないけど深い穴でした。しかも、傷跡が新しいような感じでした。フジツボが甲羅についていることがあるウミガメですが、よほど弱っていない限り、推進力であり常に動いている手につくことは考えにくく、ダツ(口のとんがった細長くて青い魚)にでもつつかれたのでしょうか?
 

2013/1/20 3頭 

No.83641 アカウミガメ オス 81cm×63cm


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No.83640 アカウミガメ メス 72cm×59cm


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No.83642 アオウミガメ オス 78cm×61cm 上り潮


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