海がめの生態記録: 2011年11月アーカイブ

うみがめまつり

雨予報から一転、朝だけ小雨が降ったものの、快晴で行うことが出来ました。

うみがめにまつわる参加型ゲームで始まり、フラダンスやよさこい、うみがめの歌の演奏や若者のバンド演奏、その間には福島からお呼びしたお二人の講演会などなど子供を飽きさせずに楽しませ、自然について学んでもらう大作戦、ほぼ成功と言っていいかなと思います。

 

みつくんと子供たち.jpg

                       子供の笑顔がいいです。オジサンは別。撮影は全てマナちゃんです。

ゲームの景品が当たった子供は、カヤック体験もでき、最後にはみんなで地引網。久しぶりの大漁と漁師さんが言うほどの入りで、かますなど魚袋いっぱい持ち帰ることが出来、アオウミガメの子供が2匹入るという最高の終わり方。アオウミガメについて説明し、記念撮影して海に帰しました。

 

地引き網.jpg海上にはフリーマーケット、食べ物の出店、子供向けゲームコーナーがあり、それらすべてが楽しい祭りの引き立て役でした。参加者のみなさん、スタッフのみなさんありがとうございました、お疲れ様でした。

 

内容は以下の通りでした。あおうみがめ.jpg

参加型ゲーム

・ウミガメの一生レース   

 生まれて海に辿り着くまでの苦難を再現。網をくぐったり、天敵のカニをよけたり、障害物乗り越え  進むゲーム。最後に、ウミガメが食べるエサを選んでおたまですくい、走ってゴール。

・ウミガメの卵探しレース

 砂に卵を100個ほど産むウミガメ。それを砂場から掘り起し(本当はダメだけど)走ってゴール。

 

千羽亀4.jpg・オリガメ 

 大きな紙でみんなにおり方を説明し、みんなで折ったカメに被災地への想いを書き、千羽鶴ならぬ千羽亀にして被災地へ送る。(みんなで折った千羽には満たなかったオリガメを講演者の方々にお渡ししました)

千羽亀メッセージ.jpg

 

 

 

講演会 

 「津波と福島の現状」

     福島大学准教授                     奥本英樹さん 

     NPO法人オンザロードF=WORLD福島事務局長  平 学 さん

          ※この内容につきましては、別ブログをご覧ください。

出し物

・カイオハナ(フラダンス)

・OZ&O-kayo(ウクレレと唄 ウミガメの歌他) タケコ(フラダンス)

・よいら→きing(よさこい)

・sayaka(ボーカル他バンド)

・金子教頭(弾き語り)

・      (中学生高校生バンド)

 

・カヤック体験

・地引網

                                      写真追加予定です。

 

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