海がめの生態記録: 2010年6月アーカイブ

先日から続く大雨で、産卵された卵が砂利道が崩れたことにより露出。

ここに産んだ卵は、全滅のようです。

2010-06-200092-2.jpg砂利道を作ったことによる人災。

でも、大雨は天災。

いろいろなことが、影響しています。

 

定置網に久しぶりにアカウミガメがつがいで入りました。

一匹にjはタグが付いていました。

多分、屋久島のものと思われますが、詳細分かりましたら、またアップします。

 

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 No,64392(タグのオス側の番号) 72×57cm アカウミガメ オス

 No,64393(タグのオス側の番号) 82×66cm アカウミガメ メス

     これには74483の黄色い四角いタグが付いていました。

 

残念なことに、これには写真がありません。

カメラ忘れ、でした。

 

 

 

 

 

 

流れ着いたアカウミガメ。

頭がなく、手も奇麗に骨になっている。

僕は死をただ可哀そうとは受け取らず、何か違う生物に食べられ循環すれば、それは当り前の自然の姿だと思える。

毎朝何百、何千の魚を水揚げしてきたから、死の受け入れかたが変わったのかもしれない。

ただ、無駄死に、はいけないと思う。

                                  曲甲長85×80cm

2010-06-220141-2.jpg

アオウミガメの足跡がある。

そう仲間から連絡が入り、見てきました。

2010-06-090002-2.jpg

ほとんど種子島に産卵に来るのはアカウミガメ。

アカウミガメとアオウミガメの足跡の違いは、

アカウミガメは手をクロール泳ぎのように、左右交互に出すのに対し、

アオウミガメはバタフライ。

体が重いので、両手で進んでいくようです。

ちなみにアカウミガメの足跡はこれ。

違いがわかるでしょうか?

2010-05-240029-2.jpg  

 

うみがめまつり当日の朝に入ったうみがめアップするの忘れてました。

No,73601 65.5×80 アカウミガメメス

 

2010-05-250088-2.jpgもう一頭は死亡していました。

網にかかって死んでしまったのでしょうか?

定置網はそれがないからいいはずなのですが、爪でも運悪くからまってしまったのでしょうか?

75.5×63 アカウミガメメス ナンバー付けず海へ

2010-06-070036-2.jpg

 

 

 

小3の子供の生徒と親を引き連れ、浜辺をうみがめ足跡探し。

僕は移住者、多くの親は島育ち。

島で育つと海が当たり前で、特別視しないので、あまり海に行かないようなのです。

「何年ぶりかなー」という親の声が聞こえてきた。

往復で2キロほど歩き、親はクタクタ、子供はビショビショ。

波の打ち寄せる音はα波が出ていて、体にもいいらしいですよ。

島にはこんな素敵な場所が近くにある、そんなことも伝えられたでしょうか?

足跡は、数日前のが3っつ見れました。

みなさんお疲れ様でした。

2010-06-070040-2.jpg

 

夜な夜な海辺を歩いているのですが、今シーズンは3回産卵を見ました。

月夜だったので、(産卵は満月とは関係ないようです)月明かりに懐中電灯

で撮影しました。

 

2010-05-290060-3.jpgその内の一頭は、2時間以上かけて産卵をしたので、夜中の1時ころ発見し3時半まで。

家に帰ったら4時。定置網漁は5時から。

最近寝不足が続いています。

2010-05-290096-3.jpg

 

 

明日3日の鹿児島MBCテレビ10時から「ズバッと鹿児島」でまつりの様子が流れます。

楽しい雰囲気だったので、楽しい感じにうつっていればいいなと思います。

 

2010-05-250183-2.jpg

 

 

                なぜかタコ

 

 

 

 

 

まつりでばたばたして載せてませんが、今年は産卵3回みました。

また、ゆっくりアップします。

2010-05-290041-2.jpg

 

 

 

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