No.73625
アカオス スズオ
84cm*66cm

26日は、網の下からアカウミガメが上がってきた。網に入っていないが引っかかって息が苦しい様子。でも、多分無事に逃げれたと思う。
今日よりしばらく撮影の旅に出ます。
ウミガメ情報は、帰ってからとなります。
No.73625
アカオス スズオ
84cm*66cm

26日は、網の下からアカウミガメが上がってきた。網に入っていないが引っかかって息が苦しい様子。でも、多分無事に逃げれたと思う。
今日よりしばらく撮影の旅に出ます。
ウミガメ情報は、帰ってからとなります。
No,73617
43cm*37cm
アオウミガメ シーズ
水揚げ船に乗らず、写真なし。
カメノマクラは、そのまま亀の枕。
ウミガメが枕にして寝ていた、流木、のことを指します。
大海原でウミガメが流木を枕にして、
仰向けで足でも組んで、イビキをかいている。
そんな、イメージですが、僕が先日見たのは、流木の横から、パッたんパッたんと
手が出ている姿で、枕を回して遊んでいるようでした。
水中カメラを持ち船縁に座っていた僕は、そっと入水し近づいて行きました。
その時撮ったのがこの写真。
この流木が、カメノマクラです。
この木は、実は凄いのです。
漁師さんでも一生に一度見ることができるかわからない、
というほど珍しいもので、大漁の神として祀られるといいます。
とても縁起の良いものなのです。
しかも、ウミガメは龍神として(竜宮城?)祀られることもあるので、
今年は実は、ウミガメ年、なのかもしれません。
ウミガメが寝ている写真?
次に出会うまで、おあずけされました。
でも、出会いますよ、きっと。
今年もよろしくお願いします。
久米 満晴
No.73619
アカウミガメ オス サル
81cm×61cm

No.73679
アカウミガメ メス ココナ
78cm×64cm
13日に入ったもう一頭。
甲羅に割れた跡があり。
No.73678
アカウミガメ メス ケイ
64cm×53cm
2頭入ったのは今シーズン初。

No.73681
アカウミガメ メス グラ
72.5cm×59cm
下り潮超速い
No.73677
アカウミガメ オス キッド
87cm×66cm

No.73680 アカウミガメメス カナエ
73cm×56.5cm
小さいフジツボが沢山付いていた。
No.73618 アカウミガメメス オシン
80cm×61cm
定置網漁初日に、ヨットの旅からトラブルで帰れず、仲間の取ってくれた記録です。

No.73615 アカウミガメオス えっへー
74cm×65cm
23年最後のウミガメ。
日本ウミガメ協議会の方の話で、アカウミガメのメスは日本近海におよそ5000頭しかいないという報告を聞いた。
このオスは出会えるだろうか?


No.73626 アオウミガメ子供 42.5cm×38.5cm ウタノ
段々と定置網漁がカメづいてきました。
タグNo.73613
アカウミガメ メス イチゴ
67cm×56cm
網に絡まりながらあがってきたアカウミガメ。
少し窒息気味で元気がなかったが、すぐに動き出した。
小さいアカウミガメということは、メキシコから帰ってきてあまり時間が経っていないからか。
今年のシーズン(定置網漁期は11月から7月)初のアカウミガメだ。
種子島で定置網漁の仕事を始めて15年目のシーズン。
自分で統計を取り始めたのは3年前(その前数年はタグ付けしたデータをウミガメ協議会に報告のみ)。
昨年は 77頭
その前は 54頭
その前は 46頭
乗り始めた頃は、一日に8頭も入ったことがあったし、少なく見て毎シーズン50頭としたらこれまで750頭出会ったことになる。
みんな元気でやっているだろうか?
今シーズンの定置網料(11月〜7月)が始まり1ヶ月がたち、1匹目のウミガメが入りました。
こんなに遅いのは14年定置網料をしていて始めてだと思う。
海水も暖かいし、何かおかしい。
No.73614
アオウミガメ 性別不明(子供につき)アイコ
43cm×35cm


うみがめまつり
雨予報から一転、朝だけ小雨が降ったものの、快晴で行うことが出来ました。
うみがめにまつわる参加型ゲームで始まり、フラダンスやよさこい、うみがめの歌の演奏や若者のバンド演奏、その間には福島からお呼びしたお二人の講演会などなど子供を飽きさせずに楽しませ、自然について学んでもらう大作戦、ほぼ成功と言っていいかなと思います。

子供の笑顔がいいです。オジサンは別。撮影は全てマナちゃんです。
ゲームの景品が当たった子供は、カヤック体験もでき、最後にはみんなで地引網。久しぶりの大漁と漁師さんが言うほどの入りで、かますなど魚袋いっぱい持ち帰ることが出来、アオウミガメの子供が2匹入るという最高の終わり方。アオウミガメについて説明し、記念撮影して海に帰しました。
海上にはフリーマーケット、食べ物の出店、子供向けゲームコーナーがあり、それらすべてが楽しい祭りの引き立て役でした。参加者のみなさん、スタッフのみなさんありがとうございました、お疲れ様でした。
内容は以下の通りでした。
参加型ゲーム
・ウミガメの一生レース
生まれて海に辿り着くまでの苦難を再現。網をくぐったり、天敵のカニをよけたり、障害物乗り越え 進むゲーム。最後に、ウミガメが食べるエサを選んでおたまですくい、走ってゴール。
・ウミガメの卵探しレース
砂に卵を100個ほど産むウミガメ。それを砂場から掘り起し(本当はダメだけど)走ってゴール。
・オリガメ
大きな紙でみんなにおり方を説明し、みんなで折ったカメに被災地への想いを書き、千羽鶴ならぬ千羽亀にして被災地へ送る。(みんなで折った千羽には満たなかったオリガメを講演者の方々にお渡ししました)

講演会
「津波と福島の現状」
福島大学准教授 奥本英樹さん
NPO法人オンザロードF=WORLD福島事務局長 平 学 さん
※この内容につきましては、別ブログをご覧ください。
出し物
・カイオハナ(フラダンス)
・OZ&O-kayo(ウクレレと唄 ウミガメの歌他) タケコ(フラダンス)
・よいら→きing(よさこい)
・sayaka(ボーカル他バンド)
・金子教頭(弾き語り)
・ (中学生高校生バンド)
・カヤック体験
・地引網
写真追加予定です。
友達から昼間、コガメ発見と連絡あり、急いでいってきました。
手足が片方ずつ不自由で、元気ない。
でも、海に旅立って行きました。
コガメは生まれて6時間くらい手足を思いっきりバタバタさせる。その間に、鳥や魚から食べられないよう、沖まででるためらしい。そして、磁力を感じて方位を知るのもこの時(うまれてすぐ)といわれている。だから、コガメの放流会は、本当はよくないらしい。
ちなみに、夜、砂の温度が下がったら、産まれてくるのが基本。昼間はやはり見つかりやすいからだ。
あー追いかけて、いきたい。
昨日は、うみがめデイでした。
ムンボー2で、漁をしながらコガメ探しをしていると、「かめのまくら」を発見。
「かめのまくら」とは、かめが流木をまくらのようにして、水面に寝転んでいる姿のこと。
これを見つけることは、漁師でも一生に一度あるかないか、といわれ、そのまくらである流木を拾うと、大漁が一生続く、という言い伝えがある。
でも、残念なことに、遠くから泳いで近寄るも、流木にたどりつく頃には、もうかめの姿はなかった。
よって、撮影できず。でも、確かに見た。
その代わり、去年より撮影している「新世界 ナガレモノに暮らす魚の世界」を撮影。
カワハギや色とりどりの子供の魚が、その下にはいるのです。
その「かめのまくら」を持ってこようと思ったけれど、やめました。
そこを宿にしている魚がいるので。
でも、しっかり撮影はしました。
この写真を飾って、大漁祈願です。
といっても、この写真は載せません。今度の東京西麻布Bar$Lounge73での展示ファイナル(10月2日)でのスライドショーまで、温存しておきます。詳細はHPスケジュールから。楽しみに見に来てください。
そして、夜はウミガメのふ化を見に、浜歩き。
すると、いました今年初の赤ちゃんウミガメ。
今年は、台風でだいぶ流され、ふ化を見ることが大変な年です。
そして、気にいった写真も撮れました。
顔のアップや月とカメなどなど。
これも、西麻布73まで、とっておきます。
でも、ウミガメの赤ちゃん見てほしいので、全身の入ったもの一枚だけ載せます。
元気に太平洋を渡ってほしいものです。
6/20
No.73683 86.5×66cm アカウミガメ メス 名前:ニーナ
No.73684 87×68.5cm アカウミガメ メス 名前:ホッケ
彼女は、網に引っ掛かったのか、窒息した様子であがってきました。ほっぺたを叩いたり、心臓マッサージを行ってみたものの、うなだれていました。一応流れ着くことも考えて、タグをつけて海に返しました。
6/19
No.73687 84×66cm アカウミガメ メス 名前:ハナ

6/12
名前を付けるのにあいうえお順が終わり、アルファベットもZまでいってしまった。
いろはでいきます。
No.73696 91×69cm アオウミガメ オス 名前:イオリ
No.73692 78×60.5cm アカウミガメ メス 名前:ロメオ
6/7
網を結ぶガワというロープが切れ、編上げとなった5/21以来の漁。
台風2号も去り、漁期もあと1っカ月だ。
No.73699 86×65cm アカウミガメ メス 名前:Z
おしりから、釣り糸が出ていた。
多分、呑み込んで、出てきたのだろう。
釣り針は、お腹に引っ掛かってる様子。
ギリギリのところで、糸を切っておいた。
5/21
ウミガメの死体を発見。
というか、網に絡まって死んでしまった様子。
朝、網をあげに行くと、大きな体が浮いていました。
網をはずしてあげると、タグがついていた。
No.73674.最近、付けた番号ではないか?
帰って調べてみると、4/30に定置網に4頭迷い込んだ中の1頭。
名前はJapan.アカウミガメのオス。
生前の写真。

網に絡まり、死んでしまうとは人災です。
息継ぎできなくて、窒息と思われます。
ごめんなさい。
5/18
No.73694 72×57cm アカウミガメ メス 名前:Yuka

5/11
No.73700 85×69.5cm アカウミガメ メス 名前:Sea
No.73691 59×48cm アオウミガメ メス 名前:Trip
5/12
No.73695 70×53cm アカウミガメ メス 名前:Uno
5/2
No.73689 69.5×60cm アカウミガメ メス 名前:Pon
No.73688 77×63cm アカウミガメ メス 名前:QP
タグを付けた足に、裂けたキズあり
No.73690 86×70cm アオウミガメ オス 名前:Rainbow

4/29
今日は3頭。
その内、2頭にお隣の屋久島らしきタグ。
多分、産卵にあがったところを、調査の人に見つかったのでしょう。
No.73670 82.5×62.5cm アカウミガメ メス 名前:Moon
付いてたタグ 黄色四角 No.74134 No.81675
No.73671 85×65.5cm アカウミガメ メス 名前:Nine
No.73672 87×70.5cm アカウミガメ メス 名前:OB
付いてたタグ 黄色四角 No.78709 No.70694
船の上はこんな感じ
4/30
1日で4頭。
ウミガメ大漁です。
No.73673 80.5×62.5cm アカウミガメ メス 名前:Ice
No.73674 80.5×59cm アカウミガメ オス 名前:Japan
No.73675 83×65cm アカウミガメ メス 名前:Kei
No.73650&64400 68×58.5cm アカウミガメ メス 名前:Lady
タグの裏表の番号が違うので、Noふたつです。
4/28
今シーズン最大のアカウミガメ。
直甲長98cm。
逃がすの重かった。
No.73668 85×62.5cm アカウミガメ メス 名前:Green
No.73669 98×78cm アカウミガメ メス 名前:High
4/26
沢山のサバの子供と共に、入った。
No.73667 72×56cm アカウミガメ メス 名前:Flow

4/22
左手と左足に黄色いタグの付いた大きなアカウミガメ。
このタグはお隣の屋久島と思われるが、日本ウミガメ協議会に連絡してみよう。
2回屋久島に産卵にあがったのだろうか?
No.73666 88.5×69.5cm アカウミガメ メス 名前:Erika
左手タグNo.70729(青タグは今回付けたもの)
左足タグNo.70727
4/18
いつまでもサバの子供ばかりの漁です。
No.73665 78×64cm アカウミガメ メス 名前:Dona

4/13
定置網が時化でおおやぶれした後に入ったアカウミガメ。
この後、この後サバの大漁が2日間あった。
No.73664 66.5×56.5cm アカウミガメ オス 名前:Corn

4/2
定置網が時化でおおやぶれする前に入ったアカウミガメ。
この後、3日間網交換の泳ぎ作業が続いた。
No.73663 71×58cm アカウミガメ オス 名前:Bon

4/1
アイウエオ順で今シーズン名前を付けていたが、ンになってしまった。
だから、abcでいきます。
No.73608 88.5×67cm アカウミガメ メス 名前:Anny

3/27
夫婦と子供?のマンボーが入りました。
No.73649 67×59cm アカウミガメ メス 名前:ワッキー
メスなのに何か白いものをお尻から出していた。
No.73611 69×57.5cm アカウミガメ メス 名前:ヲッキー
3/24
久々に3頭入った。
その内1頭は黄色いテープが手に巻いてあった。
これは、きっとどこかの定置網に入って、故意に付けたのだと思われる。
が、仲間の定置網漁師に聞いたところ、そのようなことはしていないという。
他にも種子島内に定置網があるので、他だろうか?いや、カメにとったら、種子島だけに暮らしているわけではない。なんとなく気になる。
No.73644 70.5×56cm アカウミガメ メス 名前:ルリ
2頭のオスの中に1頭のメス。
小柄なモテモテのアカウミガメのメス。

No.73645 78×61cm アカウミガメ オス 名前:レオ
もう1頭のロブは興奮していたが、彼は平常心。
ルリにふられたか。
No.73646 83×64cm アカウミガメ オス 名前:ロブ
興奮状態でシッポが大きくなってたロブ。
でも右腕に黄色い梱包テープが巻いてあった。痛そうなので除去。
取ってほしくて来たのかな?
3/24
久々に3頭入った。
その内1頭は黄色いテープが手に巻いてあった。
これは、きっとどこかの定置網に入って、故意に付けたのだと思われる。
が、仲間の定置網漁師に聞いたところ、そのようなことはしていないという。
他にも種子島内に定置網があるので、他だろうか?いや、カメにとったら、種子島だけに暮らしているわけではない。なんとなく気になる。
No.73644 70.5×56cm アカウミガメ メス 名前:ルリ
2頭のオスの中に1頭のメス。
小柄なモテモテのアカウミガメのメス。

No.73645 78×61cm アカウミガメ オス 名前:レオ
もう1頭のロブは興奮していたが、彼は平常心。
ルリにふられたか。
No.73646 83×64cm アカウミガメ オス 名前:ロブ
興奮状態でシッポが大きくなってたロブ。
でも右腕に黄色い梱包テープが巻いてあった。痛そうなので除去。
取ってほしくて来たのか?
除去した黄色いテープ

そういえばツイッター書いています。@kame_riderです。
3/20
No.78461 78×61 cm アカウミガメ オス 名前:リュウジ
状況:震災後2頭目。
ウミガメは磁力で方位を感じていると言うので、震災の影響はないのだろうか?

3/17
妻の誕生日にウミガメが入った。
でも、妻はあまりウミガメが好きではない。
No.73642 88.5×71cm アカウミガメ オス ライタ

3/8
最近、魚が入らない。
ウミガメさん魚連れて来てくれないだろうか。
No.73641 71×58cm アカウミガメ メス ヨウコ
名前が"ヨ"で始まるので、アから数えて今シーズン38頭目だ。

2/24
近頃、あまりウミガメが入らない。
魚も入らない。
No.73660 76.5×59cm アカウミガメ メス ヤシカ
No.73661 76.5×63.5cm アカウミガメ メス ユカ

漁が終わった帰り道。
港に着くまでに、ウミガメにタグをつけて、甲羅の大きさを測り、海に帰す。

2/19
No.73640 85×67cm アカウミガメ メス モモ
左足が半分切れていた。
きっとサメにやられたのでしょう。
ウミガメは手で漕いで、足で舵をとるので、進むのにはさほど問題ないと思われます。
でも、産卵の時は、砂浜を足で50cmほどの穴を掘るので、片足だけだと大変かもしれません。
2/18
No.73659 87×66cm アカウミガメ オス メタボ
今までに見たことないほどの、大きなチ〇チ〇だった。

2/17
No.73638 69.5×58.5cm アカウミガメ メス ミキ
No.73639 71.5×57cm アカウミガメ メス ムツミ

2/14
No.73658 81×65 アカウミガメ メス マイ

2/13
No.73657 57×74cm アカウミガメ オス ホクト
珍しい箱ふぐ?
毎朝、5時頃、この火に集まる。

2/9
No.73655 74.5×60.5cm アカウミガメのメス ベッキー
たまには、タグ付け風景も。
この日はマンボウも入った。

2/11
No.73656 アオウミガメ 性別不明 子供 41.5×35cm フジコフジオ
アオウミガメの子供は、久しぶり。
可愛いサイズです。
2/8
4匹のメスアカウミガメが入った。
今年最高の数でした。
魚はあまり入らず。
No.73651 78×62cm アカウミガメ メス ネネ
No.73652 74×60cm アカウミガメ メス ノリコ

お腹に、傷あり。
No.73653 78.5×62cm アカウミガメ メス ハナ
No.73654 74×62cm アカウミガメ メス ヒナ
ハンマーヘッドも入りました。
小ぶりで痩せてました。
2/6
No.73637 アカウミガメ オス 79×63cm ニモ
皮膚が黒かった。
No.73607 アカウミガメ オス 80×62cm ヌマオ 死亡
網に絡まり、窒息死してしまったようです。
死亡間もない感じでした。
タグは必要ないかもしれませんが、どこかに流れ着くことも考え、付けておきました。
名前のアイウエオ順がおかしくなっている。
つけなおします。
つけなおしました。
2/4 No.73636 アカウミガメ メス 76×62.5cm ナナ
なんだか、アカウミガメのメスが多い。
今年も産卵は多いだろうか?
また、ヤリイカを連れてきた。
サバも大漁でした。
2/1 No.73635 アカウミガメ メス 69×54.5cm トメ
ヤリイカひきつれてやってきました。
1/28 No.73633 アカウミガメ メス 68×56.5cm ツル

サメに甲羅をかじられた痕がありました。
1/29 No.73634 アカウミガメ メス 74×58cm テンコ
カメフジツボが3つ付いてました。
イカの大漁と共に、アカウミガメが入った。
1/26 No.73632 アカウミガメ メス 74×59cm チハル
こんな変な魚も昨日も入った。

トンギョイカ(スルメイカ)を連れて来てくれたか、イカもほどほどに入ってました。

1/23 アカウミガメ オス No.73631 63.5×80cm チカラ
そのイカはこちら。
こっち、見てる。

1/19
小さなアカウミガメが入りました。
最近魚は少ない。
このカメは、前日の網点検の時に潜った仲間の後をずっとついてきたという。
No.73630 57×70cm アカウミガメ オス タクム

久々のウミガメ混獲。オスは興奮していないけどカップルでした。
No.73628 アカウミガメ オス 76×62cm セイジ
No.73629 アカウミガメ メス 75×60cm ソラ
こんな日に限って、カメラを車に忘れてきた。
親方に携帯電話を借りて撮影。
と思ったら、一頭すでに逃がしてしまっていた。
時すでに遅し。
二人で海に返したのに、それをなすりつけ合うふたり。

久々にアカウミガメのつがいです。
オスは興奮してました。
産卵は5月頃からなので、この時期は、早くないかと思うのですが、どうなのでしょうう?
No.73626 アカウミガメ オス 66×83.7cm シンジ
No.73627 アカウミガメ メス 72.5×60cm スズ
今日の漁はトンギョイカ(スルメイカ)が、少し入りました。

名前付け忘れてました。
つけ直して再送です。
年末漁を休んでいた時の仲間の情報と1/4のウミガメです。
12/29 NO,73610 アカウミガメ オス 77×61cm クマオ
甲羅が鮫に食われた痕あり。
12/29 NO,74397 アカウミガメ メス 83×68cm ケイ
12/29 NO,74398 アカウミガメ メス 74×57.5cm ココナ
1/4 NO,74399 アオウミガメ メス 83×63cm サチコ
甲羅の奇麗な青ウミガメでした。
12/16 定置網の網を替える作業中、アキラが網に絡まり、死んでいるのを発見しました。
アキラは、今シーズン3度網に入り、4度目の再会は、死んでいる姿でした。
時間はあまり経過した様子なく、窒息死と思われます。
水面が開いていて、窒息死しないはずの定置網、残念です。
アキラはなぜか、定置網に執着があるかのように姿を見せ続けました。
こんな、ウミガメは初めてです。
そのまま、海に流したのですが、沈んでいきました。
そして、2日後の12/18。
体がパンパンに膨らみ、浮いてきたところを、また定置網に流れてかかっていました。
これで、5度目の再会。
また、海に流しました。
そして、もう一頭。
12/17これまた、窒息死したウミガメが、あがってきました。
No,73609 アカウミガメ メス キナコ 71×59cm
タグも名前も、どうしようか考えましたが、その後浜に打ち上げられる可能性もあるので、タグをつけておきました。
悲しい知らせばかりで残念です。
驚きです。
ウミガメ情報に!が3つ。
今年の6月23日に入って、11月23日に入ったアキラが、12月2日に、また入りました。
こんなことは、今までありませんでした。
2回入るカメも、今まで2例ほどしか記憶になく、危険な海域を学習するのかと考えていました。
残念ながら、島を出ていて、会えず、仲間の撮影です。
しっかりアキラのピアスが2つ写っていました。
3つ目のピアス?と思ったら、
「番号付いていたから、もう付けなかった」
その通り、もうアキラに穴を開けなくても、彼がアキラということは、十分わかります。
興奮している様子?
この時期に、発情することあるのだろうか?
次の日、網の点検で潜った仲間は、また同じようなカメがいて、寄ってきた、といっていた。
その翌日には、アキラは網に入らなかった。
種子島を出る日の情報、アップ忘れてました。
11/25 漁 下り潮 サワラが10本ほど コムロ少々
甲羅 51×39.5cm
小さくて綺麗なアオウミガメ。
No,73602 アカウミガメ メス カホリ
右足の先がちぎれていた。
日本中のウミガメ研究者が集まるウミガメ会議が愛知県田原で2日間あり、参加。
このン夏のヨットトカラ列島調査を展示発表してきました。
いろいろ知識いただきました。
多くの人に面白い研究を伝えること。
これが、写真を使った自分のやるべきこと。
前日は、テラピンステーションというお店で、スライドとTHE BORNというバンドのライブ。
とても、オリジナルな素敵なバンド。お店もカメ駅という意味の、素敵な店。
いい夜でした。
そして、前にスライドショーやらせてもらった、CHILL OUTサーフショップに寄り、

泊まりは友達の家。
裏山の竹林へ朝の散歩。
体に優しい食事もたくさんいただき、リラックスさせてもらいました。
今から、東京で打ち合わせやらをしに、向かいます。
南東の風、大雨の中の操業。
ムロアジの子供が大漁。
アオウミガメ メス No,73605 エイコ
甲羅サイズ 86.5×65cm
左甲羅を昔サメにかじられたようす。
本日もムロアジの子供が大漁。
でも、売れない魚。食べ方によっては美味しいのに、残念。
他には、ツムブリ、キハダマグロの小、サバ小、バショウカジキ1、サワラなどなど。
余裕があれば、ウミガメ入った時の魚も書こうと思う。
潮は上り潮。今シーズンはじまって初の上り潮。
アカウミガメ オス No,73603
甲羅 76×61cm

漁が終わるまで、ひっくり返して動気回らないようにしておく。
甲羅よりシッポが長いと、オスだ。(大人の場合)

タグを付け、網から離れたところで、また海に返す。
アオウミガメ メス
No,73612
サイズは測り忘れ。
そのままタグ付けて写真撮って、逃がしてしまいました。
甲羅が奇麗な、アオウミガメでした。

今年も11月8日より定置網漁シーズンが 始まった。
ウミガメ第1号が11月13日の朝入りました。

アカウミガメ オス 名前アキラ(あいうえお順でいきます)
新しいタグ番号 73604
甲羅サイズ 73×58.5cm
このカメには、タグが付いていました。

番号は表が64392、裏が64393。
これは、前シーズンに付け間違えた記憶がある。
帰って調べると、そうでした。
6月23日にこの定置網にはいっていました。
アカウミガメにしたら、小さいサイズで、まだメキシコから帰って来てまもないと思われますが、約半年でどれくらい大きくなったかが、わかります。
6月23日 72×57cm
11月13日 73×58.5
多少測り方に誤差も考えられますが、縦1cm横1.5cm大きくなってました。
ちなみに、カメ用定規で測っています。
彼はピアスが2個になりました。
これから、また楽しみが増えました。
神戸須磨水族館の大水槽で行われた実験。
定置網という、僕もやっている漁の方法。
同じ漁法でも、その網が水中に沈んでいるものがある。
これにウミガメが入ると、死んでしまう。
それを何とかするために、ウミガメだけを逃がそうとする研究の、漁師意見と撮影が目的だった。
装置はこれ、

同じ水槽に、ワニザメも泳いでいる。


シャークスーツ、はじめて見た。
みんな着ないで入ってたので、着なかった。
気がつかずに、一度サメを蹴ってしまった。
いろんなタイプの脱出口の形状を考えた。
メキシコの漁師さん(日本で生まれたアカウミガメはメキシコ沖で2~30年育つから)、アメリカの研究者、日本の定置網漁師さん、などなど、いろんな人が集まった。
いろんなタイプの脱出口を試したけれど、まだまだ答えはでない。
研究している人は大変そうだけれど、とても面白い試みだ。
週末をこの撮影で神戸で過ごし、これから東京へ。
闇(ヤミ)という字が、"音"を"門"で囲っているこんな字だとは、知らなかった。
音を閉ざしてしまうほどの夜、か。
漢字は一文字で、詩のようだ。
ただ、暗い、というイメージでいた。
あれ、暗い、という字にも音がある。
日が立つ、と書いて"音"、か。
これも、イメージが広がる。
ウミガメの子供が、砂から出てくる時期も、もう終わりに近い。
みんなが立てた、産卵場所の目印である流木や日付は、もうくたびれている。
終りが近づくと、なぜかソワソワと砂浜を歩きたくなる。
闇夜に3時間ほどフラフラしてきた。
コガメは発見できなかった。
でも、コガメが海に泳ぎ出す時に見ている空、を撮ってみた。
アカウミガメのメスは、20~30年後に、産卵のため砂浜に上がるけれど、
それまではずっと海の中で暮らす。
オスは、一生砂浜に上がらない。
最後に、卵に入った自分を温めてくれた母なる砂を踏みしめ見上げる景色。
きっと何万年も変わっていない景色。
カメ歩きを友達家族といつもの浜に行った。
少し前に生まれた跡を発見。
沢山の石を乗り越えなければいけないから、挟まっているのがいるかも、と探しまわった。
すると発見。全部で4匹も発見。
みんなが30歳を過ぎたころ、元気に帰ってくることを願って、バイバイ。
うーん、自分はその頃70歳か。
台風の大波に海に出ていく姿は、子供にも大人にも、自然界で生きていく厳しさを教えてくれる。
最近は、種子島の砂浜を歩いたり、走ったり。
この夏は、外の島ばかり見て、種子島を見ていなかった。
この島がどれだけ砂浜に恵まれた島なのかが、外に出てよくわかった。
走って汗をかいたら、海に飛び込む。
浜を振り返ると、こんな感じ。
夜歩くと、ウミガメの誕生が見れる。
この島は、砂の島だ。
先日から続く大雨で、産卵された卵が砂利道が崩れたことにより露出。
ここに産んだ卵は、全滅のようです。
砂利道を作ったことによる人災。
でも、大雨は天災。
いろいろなことが、影響しています。
定置網に久しぶりにアカウミガメがつがいで入りました。
一匹にjはタグが付いていました。
多分、屋久島のものと思われますが、詳細分かりましたら、またアップします。
6/23
No,64392(タグのオス側の番号) 72×57cm アカウミガメ オス
No,64393(タグのオス側の番号) 82×66cm アカウミガメ メス
これには74483の黄色い四角いタグが付いていました。
残念なことに、これには写真がありません。
カメラ忘れ、でした。
流れ着いたアカウミガメ。
頭がなく、手も奇麗に骨になっている。
僕は死をただ可哀そうとは受け取らず、何か違う生物に食べられ循環すれば、それは当り前の自然の姿だと思える。
毎朝何百、何千の魚を水揚げしてきたから、死の受け入れかたが変わったのかもしれない。
ただ、無駄死に、はいけないと思う。
曲甲長85×80cm

アオウミガメの足跡がある。
そう仲間から連絡が入り、見てきました。
ほとんど種子島に産卵に来るのはアカウミガメ。
アカウミガメとアオウミガメの足跡の違いは、
アカウミガメは手をクロール泳ぎのように、左右交互に出すのに対し、
アオウミガメはバタフライ。
体が重いので、両手で進んでいくようです。
ちなみにアカウミガメの足跡はこれ。
違いがわかるでしょうか?
うみがめまつり当日の朝に入ったうみがめアップするの忘れてました。
No,73601 65.5×80 アカウミガメメス
もう一頭は死亡していました。
網にかかって死んでしまったのでしょうか?
定置網はそれがないからいいはずなのですが、爪でも運悪くからまってしまったのでしょうか?
75.5×63 アカウミガメメス ナンバー付けず海へ

小3の子供の生徒と親を引き連れ、浜辺をうみがめ足跡探し。
僕は移住者、多くの親は島育ち。
島で育つと海が当たり前で、特別視しないので、あまり海に行かないようなのです。
「何年ぶりかなー」という親の声が聞こえてきた。
往復で2キロほど歩き、親はクタクタ、子供はビショビショ。
波の打ち寄せる音はα波が出ていて、体にもいいらしいですよ。
島にはこんな素敵な場所が近くにある、そんなことも伝えられたでしょうか?
足跡は、数日前のが3っつ見れました。
みなさんお疲れ様でした。

夜な夜な海辺を歩いているのですが、今シーズンは3回産卵を見ました。
月夜だったので、(産卵は満月とは関係ないようです)月明かりに懐中電灯
で撮影しました。
その内の一頭は、2時間以上かけて産卵をしたので、夜中の1時ころ発見し3時半まで。
家に帰ったら4時。定置網漁は5時から。
最近寝不足が続いています。

明日3日の鹿児島MBCテレビ10時から「ズバッと鹿児島」でまつりの様子が流れます。
楽しい雰囲気だったので、楽しい感じにうつっていればいいなと思います。

なぜかタコ
まつりでばたばたして載せてませんが、今年は産卵3回みました。
また、ゆっくりアップします。

5月29日(土)うみがめまつりが無事開催されました。
雨で6日間延び、来場者の不安を抱えたままの開催でしたが、
蓋を開けてみれば、大盛況。
ピーク時にざっと数えて300人ほど、来てくれました。
午前中は、カメ芝居やうみがめの生態、種子島の現状など勉強会がメイン。
午後からはウミガメの生涯レースやゲームコーナー、フラダンスに歌にタイヒタンダンスによさこい踊り。


お腹がすいたら、カレーやホットドック、うどんに回転焼き。
ゲームの景品には、シーカヤック体験もあって、子供たちは元気にうみがめ探しに海に漕ぎ出していきました。

アカウミガメは日本の種子島や隣の屋久島に沢山産卵に訪れること。生まれたら太平洋を渡って、20年後にまた帰ってくること。そんなウミガメが、最近とても減って来ていること。その原因に人間が産卵場所である砂浜を減らしてしまっていたり、魚を獲るための網にからめて死なせてしまっていること。伝わったでしょうか?
では、どうしたらいいの?
それは、簡単に答えは出ないと思います。
でも、まずは身近にそんなことがあることを知ってほしいのです。
そして、うみがめにこだわらなくても、自然の生物に興味を持って、共生していくことが大切ということを子供に大人に伝えたいのが、このうみがめまつりの目的です。
もちろん、楽しみながら。
今回も、スタッフはもちろんのこと、出演者や遊びに来てくれた人、そして中種子町役場、日本ウミガメ協議会にお世話になり無事開催できました。
ありがとうございました。
うみがめまつり実行委員会 久米満晴
5/24 No.64384(タグのメスはNo.64385) アカウミガメ オス 89×66cm
大けが 左甲羅と腹部 えぐれ かなり痛々しい
5/24 No.64385(タグのメスはNo.64384) アカウミガメ メス 71×60cm
下の一連の写真でタモ網に入っているカメ
5/25 No.64386 アカウミガメ メス 82×63cm
5/24に日本ウミガメ協議会の方が乗船したので、漁の一連の流れを撮影してくれたので、写真掲載します。


カニが動き出した。
カメ歩き(ウミガメの産卵を探しに、夜中に砂浜を歩くこと)の最中の一枚。
彼らは、コガメを食べてしまうカニ。
でも、カニにも子供がいる。
まだ、産卵に遭遇できていない。
足跡は、僕の住む町だけで、約60。(調査員の方の報告を含む)
今年は多いかもしれない。
島をでているけれど、定置網仲間から、うみがめ情報あり。
今朝も4頭入ったとのこと。
しかも、交尾していた様子。
今年は産卵多いかも。
このブログお休みしてた2カ月分のうみがめ情報、5月1日付でこのブログにアップしました。
ブログ「新しい窓」の前です。かめかめかめの写真だらけ。
こんなにこの2ヶ月間の間に、うみがめに出会っていました。
毎朝の定置網で、網に迷い込んだうみがめ達です。
ひとまとめに、うみがめ、といっても、それぞれ違うことがよくわかります。
3/11 No,64352 アカウミガメ オス 87×66cm 手に穴あり

3/13 No,64353 アカウミガメ オス 86×66cm
3/15 No,64357 アオウミガメ メス 48×41cm左足ケガ
3/25 No,64334 アカウミガメ メス 77×63cm
3/25 No,64335 アオウミガメ メス 75×59cm
3/31 アカウミガメ メス 60×50cmくらい 網に引っ掛かり窒息死
4/2 No,64336 アカウミガメ メス 69×59cm
4/21 No,64364 アカウミガメ メス 88×65cm
4/23 No,64358 アカウミガメ メス 70×59cm
4/24 No,64359 アカウミガメ メス 69×55cm 左後ろ足ナシ 甲羅に青のり カメフジツボ6個

4/25 No,64360 アオウミガメ メス 65×53cm
4/26 No,64361 アオウミガメ オス 71×55cm 左甲羅後ろ サメに食われあと
4/30 No,64362 アオウミガメ メス 78×60cm
5/3 No,64366 アカウミガメ メス 86×67cm
5/4 No,64367 アカウミガメ メス 84.3×64cm
5/5 No,64368 アカウミガメ メス 78.5×63cm
漁場に到着すると、網の中で交尾していた様子
5/5 No,64369 アカウミガメ メス 72×56.5cm
5/5 No,64370 アカウミガメ オス 84×59.7cm
5/5 No,64371 アカウミガメ メス 85×64.5cm
写真なし期間 2/8~3/10
2/8 No,64339 アカウミガメ オス 76×64cm
2/10 No,64340 アカウミガメ オス 84×74cm
2/13 No,64341 アカウミガメ メス 73×61cm
2/14 No,64343 アカウミガメ メス 72×60cm
2/16 No,64344 アカウミガメ メス 61×50cm
2/18 No,64345 アカウミガメ メス 72×61cm
2/22 No,64346 アカウミガメ メス 81×60cm
2/27 No,64347 アカウミガメ メス 71×56cm
3/1 No,64348 ?アオウミガメ メス 93.4×76cm ケガあり
3/6 No,64349 アカウミガメ オス 82×66cm
3/10 No,64350 アオウミガメ メス 88×68cm
3/10 No,64351 アオウミガメ オス 84×68cm
仕事お休みしていた間の定置網うみがめ混獲情報
2月8日 64339 赤カメ おす 76*64
10日64340 赤カメ おす 84*74
13日 64341 赤カメ めす 73*61
14日 64343 赤カメ めす 72*60
いくつかうみがめ捕獲情報載せ忘れてました。
1/26日の64330は網に再び入ったカメさんです。
残念ながら写真がありません。
今回からニックネームつけるようにします。
あいうえお順に関わらず、朝その場で付けます。
名前の由来は聞かないでください。
意味深なものも出てくるかとおもうので...。
写真ないと寂しいので朝の漁の風景です。
2/6
No,64337(ふっちゃん)
アカウミガメオス
78*61
1/26
No,64330(再捕の1回目)
アカウミガメオス
70*63
1/30
No,64331
アカウミガメメス
77*60
今朝は初めてのことが起こりました。
1月26日にタグ(No,64330)
を付けて放したウミガメが
9日後に、また迷い込んできたのです。
これまで、そんなことは一度もなく、学習能力があって危険な場所には帰ってこないもの思っていました。
今までが偶然だったのか、このカメがうっかりしていたのか。
まあ、2度難を逃れたので、元気に生きて行ってくれるでしょう。
このほかに、2頭。
全部で3頭入った朝でした。
No,64334
76*65cm
No,64335
68*56cm
仲良く、つがいで入りました。
写真なしです。
2/1
No,64332
92*65cm
アカウミガメ オス
2/1
No,64333
73*58.5cm
アカウミガメ メス
今朝の定置網にうみがめが2頭入った。
しかし、タグを付けたのは1頭。
もう1頭は、水底から勢いよく上がってきて、そのあとぐったりしていた。
水底の網に引っ掛かって、呼吸できずにしばらくいたのではないか、と親方。
そのまま、水面を浮遊していて、作業の後、網の外に出そうと引っ張ってみると、
目がまわているような様子で、ぐるっと一周泳いだが、またぐったりしていた。
はるばる太平洋の向こうから泳いできたのに、可哀そうであった。
もう1頭は
No,64331
77×60cm
あかうみがめ
メス
仲間が撮ってくれるようになり、写真付きです。
1月26日
No,64329
甲羅左下くぼみ有り
70*63
あかうみがめ
オス
種子島の定置網漁に紛れ込むウミガメの報告ですが、定置網漁というのは、本船と伝馬(てんま)と呼ばれる小型の船の2隻で作業するのですが、最近僕はてんまで作業しています。水揚げされた魚やウミガメは本船に積むので写真が撮れないので、タグ番号とサイズの報告のみとなってしまいます。
1/4
アカオス64325
82×62
1/6
アカオス64326
88×70
1/9アオ子供64327
42×36
1/11アカメス64328
84×63
なんだか数字だけだと寂しいですね。
このところ、ウミガメが入りません。
といっても、作業で潜る友達は、網の中で何頭も見ていると言っています。
魚を寄せて最後に水揚げするところまで、入ってこないだけのようです。
この建物が新しい研究所のアジト。
年末年始の昼間は、ここの復旧作業に明け暮れていました。
何しろ、20年もまともに使われていなかったのだから。
でも、やがて一部のフロアは完成します。
そしたら写真展しようと思っています。
年末年始の夜は、未来について考えました。
カメライダーでいこう。
やはり結論はそれでした。
そこで先日、天気も良く、風も弱かったので、ウミガメ写真を撮りに、船を借りて潜ってきました。
1時間潜って、出会ったのは8頭。
その内の2頭は、僕の周りを、ぐるぐる回っていました。
正月から気持ちのいい時間でした。
でも、どれも大好きなアカウミガメではなくて、アオウミガメでちょっと残念。
そういえば、こんな出来事もありました。
ボンベのエアーがなくなったので、水面を泳いで船に帰っていると、
なんとウミガメが、僕の真下を追い越して泳いで行ったのです。
カメに追い越される男。
そんな、のろまな僕の1年が始まりました。
どうぞ、よろしく。
11/16 アオウミガメ 定置網漁にて
曇り 上り潮
取付タグNO.64321
甲羅サイズ61×46

11/16 アオウミガメ 定置網漁にて取付タグNO.64317
甲羅サイズ67×53
11/25 アカウミガメ オス 定置網漁にて取付タグNO.94318
甲羅サイズ59×69
11/15 アオウミガメ オス? 定置網漁にて
曇り 北西強 下り潮
取付タグNO.94316
甲羅サイズ68×58
東京から帰り、今シーズンの定置網漁がはじまっていました。3月20日に種子島から発信機を付けたうみがめを放流しました。
種子島で産まれ、メキシコまで旅して、産卵の為に帰ってきた赤うみがめ達は、その後どこで暮らすのか?
を調査するのが目的。
日本うみがめ協議会の石原さんとハワイの研究者ジョージさんの研究です。
そこで6ヶ月経過したので、送られてきた、その発信機からのデータを整理してみました。
エントリーNO.1 ニンタロー
子供達に見送られた中にいたニンタロー。
彼が一番北の方まで泳いでいっています。
日本の太平洋側を北東に向かって流れる黒潮に乗って、7月14日に福島の沖まで行っています。
途中、千葉、茨城辺りで陸地に近づき、ぐるっと沖合を回って、また北へ。
でも、この後のデータが送られて来ません。
冷たい水が嫌いなうみがめ。
そろそろ、南に下って来てるのではないでしょうか?
次の報告が待ち遠しいです。
エントリーNO.2 ヌマ
甲羅に大きな傷をおっていたヌマ。
行方不明だったけれど、5月4日に長崎の方にいることがわかり、
安心していました。
けれども、それから電波が届きません。
元気でやっているでしょうか?
エントリーNO.3 ネンジ
種子島近海から、ずっと電波がないと思っていたら日本海の対馬を通り、
鳥取と韓国の間をウロウロしているネンジ。
3ヶ月近く、同じあたりにいるとは、ここは居心地がいいのでしょうか?
エントリーNO.4 フミオ
大きな体のフミオくんは、宮崎に行ったきり音信不通。
元気ですかー、フミオー。
エントリーNO.5 モハル
鹿児島の大隅半島に行ったきり、連絡のないモハルちゃん。
カメ芝居の主人公の名前なので、きっとどこかにフッと現れてくるのだろうと思いながら、
半年が経ちます。
発信機、落ちちゃったのでしょうか?
エントリーNO.6 フジコ
ニンタローと同じように、太平洋をクルクル回りながら北上するフジコちゃん。
ニンタローより早く、南下しているのか、このまま日本から離れていってしまうのか、
もう3ヶ月も音信がない。
まさか、もう太平洋を渡らないと思うのですが、連絡お待ちしています。
エントリーNO.7 ヘージロー
唯一南下していったヘイジロー。
でも、2ヶ月くらいしか行方がわからず、この先が知りたいところ。
竜宮城は何処ですかー?
エントリーNO.8 ホタル
ホタルちゃんも鹿児島大隅半島から連絡がありません。
フミオやモハルちゃんと同じ感じ。
この辺りじゃ岩場が多いはず。
元気でしょうか?
おわりに
海洋生物の追跡調査って難しいのですね。
というのが感想です。
だって、こんなに世の中技術が発達しているのに、電波が送られてこない。
それはさておき、僕は、うみがめの動きは、何処か食事のたっぷりあるところで、ゆっくりしているのかと思っていましたが、動き回っているのが多いようですね。
時期的にもメスは産卵があるから、ゆっくりしているかと思えば、フジコのように動き回っていたり、
オスのネンジのように日本海で心地いい場所を見つけ?落ち着いていたり。
太平洋を渡るうみがめにとって、大した移動ではないのかも知れませんが。
まだまだ、わからないことばかりですね。
やがて発信機の電池も切れてくる頃。
3ヶ月で普通、半年もてばラッキー、でも1年後に発信したものもいる。
というのが、現状のようです。
ちなみに甲羅に付けた発信機は、甲羅の脱皮?(爪のようなものらしい)により、
やがてはずれるらしく、うみがめに負担がかからないようになっているそうです。
次回、乞うご期待!
夜な夜なコガメが生まれるのを撮影しようと浜を歩いている。
最近、島暮らしのリズムがもどってきた。
だから、夜中や朝夕にコガメ探しに砂浜を歩いている。先日、コガメに出会いました。
一生懸命海を目指す姿には、何度会っても応援したくなります。