年内最後の上京。
実家の近くの神代植物公園、深大寺、お墓参り、への散歩コースに親父と行った。
日本酒を一杯やり、深大寺そばを食べた。
子供の頃、カメラを貸してくれて、首にぶら下げて一緒に散歩行ったことを思い出した。
今、自分にはその頃の自分とと同じ歳くらいの息子がいる。
年内最後の上京。
実家の近くの神代植物公園、深大寺、お墓参り、への散歩コースに親父と行った。
日本酒を一杯やり、深大寺そばを食べた。
子供の頃、カメラを貸してくれて、首にぶら下げて一緒に散歩行ったことを思い出した。
今、自分にはその頃の自分とと同じ歳くらいの息子がいる。
東京西麻布のbar&lounge73にて3ヶ月に渡り展示させていただいた「砂の記憶」写真を引き上げてきました。
そして、最後にスライドショーとミナちゃんと和気音の方々とのライブを行なってきました。
震災直後ということで、お流れになっていたミナちゃんとのセッションが、やっとできて、よかった。
彼女のジャケット写真を撮らせてもらってからもう2年経つかな。
やろうやろうといいつつ、なかなか実現されずにいたものが、できたのは嬉しいです。
彼女の歌は、数年前マイクなしで生で目の前で歌ってもらったとき、空気が反響しすごく驚きました。
うみがめのうた、も披露してくれて、いい歌でした。
スライドショーは、新しく作ったものを流し、少し写真と共にトークなんかもしました。
最後にミナちゃんと和気音の心地いい生音と共に、写真とコラボ。
写真を見てもらうことは、自分にとっていい刺激です。
来てくれた方々、73のスタッフの方々、ありがとうございました。
ーーー右写真は73のエントランスの看板ーーー
海が光っていた。
太陽の周りに虹もでていた。
ギタレレの音がポロポロ響いていた。
いい時間だった。
島の結婚式は、やはりいい。
おめでたいし仲間とみんなで飲める。
誰もが笑っている。
とてもいい一日でした。
おめでとうございます。ありがとうございます。
楽しみにしていたミュージクランチが終わった。
歌はいい、音楽はいい、仲間はいい。
こんな贅沢な時間はなかなかない。
バンブーフォレスト10周年おめでとうございました。
オフィシャルフォトグラファーなんていう肩書きで、写真撮りまくりました。
すべてのミュージシャン沢山載せたいけど、まずは、あえて一枚。
バンブーフォレストさん、種子島に音楽をありがとう。
うみがめまつり
雨予報から一転、朝だけ小雨が降ったものの、快晴で行うことが出来ました。
うみがめにまつわる参加型ゲームで始まり、フラダンスやよさこい、うみがめの歌の演奏や若者のバンド演奏、その間には福島からお呼びしたお二人の講演会などなど子供を飽きさせずに楽しませ、自然について学んでもらう大作戦、ほぼ成功と言っていいかなと思います。

子供の笑顔がいいです。オジサンは別。撮影は全てマナちゃんです。
ゲームの景品が当たった子供は、カヤック体験もでき、最後にはみんなで地引網。久しぶりの大漁と漁師さんが言うほどの入りで、かますなど魚袋いっぱい持ち帰ることが出来、アオウミガメの子供が2匹入るという最高の終わり方。アオウミガメについて説明し、記念撮影して海に帰しました。
海上にはフリーマーケット、食べ物の出店、子供向けゲームコーナーがあり、それらすべてが楽しい祭りの引き立て役でした。参加者のみなさん、スタッフのみなさんありがとうございました、お疲れ様でした。
内容は以下の通りでした。
参加型ゲーム
・ウミガメの一生レース
生まれて海に辿り着くまでの苦難を再現。網をくぐったり、天敵のカニをよけたり、障害物乗り越え 進むゲーム。最後に、ウミガメが食べるエサを選んでおたまですくい、走ってゴール。
・ウミガメの卵探しレース
砂に卵を100個ほど産むウミガメ。それを砂場から掘り起し(本当はダメだけど)走ってゴール。
・オリガメ
大きな紙でみんなにおり方を説明し、みんなで折ったカメに被災地への想いを書き、千羽鶴ならぬ千羽亀にして被災地へ送る。(みんなで折った千羽には満たなかったオリガメを講演者の方々にお渡ししました)

講演会
「津波と福島の現状」
福島大学准教授 奥本英樹さん
NPO法人オンザロードF=WORLD福島事務局長 平 学 さん
※この内容につきましては、別ブログをご覧ください。
出し物
・カイオハナ(フラダンス)
・OZ&O-kayo(ウクレレと唄 ウミガメの歌他) タケコ(フラダンス)
・よいら→きing(よさこい)
・sayaka(ボーカル他バンド)
・金子教頭(弾き語り)
・ (中学生高校生バンド)
・カヤック体験
・地引網
写真追加予定です。