行ってきました福島。
お祭りは2日間にわたって行われ、初日はちびっこなどのダンスにエグザイルのUSAさんが登場し、大盛況。他にもBMXのプロライダーの演技があったり楽しむ初日。

二日目はトークショーメインで、みな真剣に福島について意見をいい、それを聞き、考える一日。僕もウミガメを通して見ている世界をスライドショーで見てもらい、前え向いて歩いて欲しい気持ちを話させてもらいました。
そして、復興がれき神輿が場内を練り歩いた。この写真は臨場感ないけど、大勢がエッサエッサと津波のがれきで作った見事な神輿を担ぎ、こみあげてくるものがあった。
会場には、特設スケボーランプや出店が並び、一見被災地とは思えない楽しいお祭り。
でも、裏を返すと、参加したちびっこダンサーは、ダンスが終わると屋内へ母親に連れられ帰っていってるという。確かに無邪気に遊び続けてる子供もいるが、全体量は少なかった。
みんなピンチをチャンスに変えようと頑張っている。
運営しているNPOオンザロードの方々、すごい。
楽しくやろうとしているところがすごい。
ともかく、感情を行動に移してる。
でも、放射能は一筋縄ではいかない。
凄いものを作ってしまった、人間は。
今週末は、福島の方を種子島に招いて、講演をしてもらうことになっている。
でも、言っていた。
「とにかく現状を見に来てほしい」と。
被災地は、決して遠くないです。





