2011年6月アーカイブ

6月24(金)~6月25(土)

 2009年に開催した写真展の会場、自由ヶ丘のSTAGE悠さまでの東日本大震災復興支援のCharity Fairへ参加させて頂くことになりました。
今までSTAGE 悠さまで展示会等された方々31名の方の展示販売が行われます。
 
当日、会場にはおりませんが波の写真やウミガメの写真をフォトブックにして、展示販売致します。
是非、お立ち寄りください。
 
↓↓詳細はWEBスケジュールからどうぞ↓↓

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どうもパソコンが重く、ブログを毎日更新できない。

いや、自分の頭が重いのかも。

 

自分のブログを見ると、相変わらずカメカメカメ。

サーフィンだってしてるし、撮ってますよってことで、

今更ながら台風1号の仲間たち。

この写真撮る前にサーフィンして、一本目で板折ってしまいました。

インサイドの流れが速かったので、陸撮りで。

 

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                                   サ

 

 

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                               シュ

 

 

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                           サ  マ

 

 

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                              ヤ

 

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                            ト

 

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                          ハ   マ

この後

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                          ハ   マ

彼女は、この日の僕の一本を写真に撮ってくれてたので、2枚載せちゃいました。

彼女のブログはhttp://sunnyday.synapse-blog.jp/sunnyday/2011/05/

この5月13日のヘッドダイブ、ヘッドアップです。

他の女性目線の写真も、とても素敵です。

 

 

 

 

 

種子島のすぐ隣のかつての無人島、馬毛島。

 

SO-C20-2.jpg

                      この写真は、10年ほど前だったと思う。

ここに米軍の戦闘機がタッチアンドゴーの訓練滑走路にするという計画が持ち上がっている。

この島は、昔はトビウオ漁の期間、小屋が立ち並んでいたり、一時期は小学校まであったようだが、今は無人島。というか、ある建設会社が土地を買占め、今はその会社の建物が建ち、従業員が暮らしているようなので、無人島ではない。

ここには、馬毛鹿という固有種が暮らしていて、自然の残されている島だったのだけれど、原発の燃料の中間貯蔵施設案やゴミの埋め立て地、などなど、いろいろな話が持ち上がっては消えていった島。

「馬毛島を守る会」というのがあり、その会にたまに参加していたので、何度か撮影やビーチクリーンに訪れたことあるし、昨年のウミガメを探す旅でも寄港した島。

数年前から、決まってもいないうちから滑走路が造られ、島のほとんどが赤茶けた滑走路に変わり、緑ではなく茶色い島となっていた。

先日、米軍説が持ち上がってから、現地調査に誘われ、潜って撮影してきた。

きれいな海は、残っている所もあるが、

 

DSCF3844-2.jpg土砂で無理やり伸ばした滑走路の先の海を潜るとこんな具合。

 

DSCF3877-2.jpg

これは、まだいい方。この先、岸に泳いでいくと視界0mと言っていいほどの濁った海だった。

上陸しようにも、岩が見えず、怖くて岸によれない。

こんな、海になってるとは驚いた。

どうしたらいいか?

「馬毛島を守る会」では、様々な訴訟を起こし、一生懸命大きな力と戦っているので、そのお手伝いに写真の提供はした。

でも、どれだけの力になっているか?

 

自然を維持することと、人間のすることは、いつもうまくいかない。

原発も含め、人間は限界にきているな、なんて思ってしまう。

でも、自分も人間。

自然の美しさ、楽しさ、大切さを、多くの人に伝えたい。

 

 

 

 

6/7

 

網を結ぶガワというロープが切れ、編上げとなった5/21以来の漁。

台風2号も去り、漁期もあと1っカ月だ。

 

No.73699  86×65cm アカウミガメ メス 名前:Z

 

DSC_0378-2.jpgおしりから、釣り糸が出ていた。

多分、呑み込んで、出てきたのだろう。

釣り針は、お腹に引っ掛かってる様子。

ギリギリのところで、糸を切っておいた。