種子島を出る日の情報、アップ忘れてました。
11/25 漁 下り潮 サワラが10本ほど コムロ少々
甲羅 51×39.5cm
小さくて綺麗なアオウミガメ。
No,73602 アカウミガメ メス カホリ
右足の先がちぎれていた。
種子島を出る日の情報、アップ忘れてました。
11/25 漁 下り潮 サワラが10本ほど コムロ少々
甲羅 51×39.5cm
小さくて綺麗なアオウミガメ。
No,73602 アカウミガメ メス カホリ
右足の先がちぎれていた。
日本中のウミガメ研究者が集まるウミガメ会議が愛知県田原で2日間あり、参加。
このン夏のヨットトカラ列島調査を展示発表してきました。
いろいろ知識いただきました。
多くの人に面白い研究を伝えること。
これが、写真を使った自分のやるべきこと。
前日は、テラピンステーションというお店で、スライドとTHE BORNというバンドのライブ。
とても、オリジナルな素敵なバンド。お店もカメ駅という意味の、素敵な店。
いい夜でした。
そして、前にスライドショーやらせてもらった、CHILL OUTサーフショップに寄り、

泊まりは友達の家。
裏山の竹林へ朝の散歩。
体に優しい食事もたくさんいただき、リラックスさせてもらいました。
今から、東京で打ち合わせやらをしに、向かいます。
南東の風、大雨の中の操業。
ムロアジの子供が大漁。
アオウミガメ メス No,73605 エイコ
甲羅サイズ 86.5×65cm
左甲羅を昔サメにかじられたようす。
本日もムロアジの子供が大漁。
でも、売れない魚。食べ方によっては美味しいのに、残念。
他には、ツムブリ、キハダマグロの小、サバ小、バショウカジキ1、サワラなどなど。
余裕があれば、ウミガメ入った時の魚も書こうと思う。
潮は上り潮。今シーズンはじまって初の上り潮。
アカウミガメ オス No,73603
甲羅 76×61cm

漁が終わるまで、ひっくり返して動気回らないようにしておく。
甲羅よりシッポが長いと、オスだ。(大人の場合)

タグを付け、網から離れたところで、また海に返す。
アオウミガメ メス
No,73612
サイズは測り忘れ。
そのままタグ付けて写真撮って、逃がしてしまいました。
甲羅が奇麗な、アオウミガメでした。

今年も11月8日より定置網漁シーズンが 始まった。
ウミガメ第1号が11月13日の朝入りました。

アカウミガメ オス 名前アキラ(あいうえお順でいきます)
新しいタグ番号 73604
甲羅サイズ 73×58.5cm
このカメには、タグが付いていました。

番号は表が64392、裏が64393。
これは、前シーズンに付け間違えた記憶がある。
帰って調べると、そうでした。
6月23日にこの定置網にはいっていました。
アカウミガメにしたら、小さいサイズで、まだメキシコから帰って来てまもないと思われますが、約半年でどれくらい大きくなったかが、わかります。
6月23日 72×57cm
11月13日 73×58.5
多少測り方に誤差も考えられますが、縦1cm横1.5cm大きくなってました。
ちなみに、カメ用定規で測っています。
彼はピアスが2個になりました。
これから、また楽しみが増えました。
北西の大風が吹いた。
港に島から運び出される砂の山を見つけた。
やがてこの山砂を取りに運搬船がやってくる。
そして、コンクリートになる。
コンクリートは、国土を守る防波堤になる。
でもそれは、砂浜の浸食の要因になる。
白状すると、僕は、この砂運びのダンプの運転手をしていたことがある。
一人でホロ曳き漁に出た。
朝7時から10時まで。
快晴、ほどほどの風。
条件はよかったが、坊主。
まだまだ課題あり。
