2010年9月アーカイブ

昨日まで、マストが折れたヨットを修理してもらったので、鹿児島まで取りに行っていた。

一晩徹夜して破れたセイルの裁縫。

単純作業なので、いろんなこと考えた。

手に針の穴が2か所あいた。

不器用な自分でも、時間がかかったけれどできた。

もし走っていて破けたら大変なので、妥協せずに縫いきった。

 

DYT2010-09-240001-2.jpg次の日の夜から、走りっぱなし。

満月なので、夜の海も明るい。

天気予報は雨で風も強い。

ハーバーを出て、しばらくは最高の満月。

 

DYT2010-09-240049-2.jpgでも、次第に予報的中。雨風に打たれ、雷まで鳴りっぱなし。

可能なら、硫黄島に寄ろうなんて考えていたけれど、それどころではなく、一路種子島へ。

20時間かかった。

 

今回はいつもの相棒ともうひとり Z が乗った。

いいメンツだと、航海も楽しい。

見ていてとっても楽しい波乗りするので、大好きな被写体だ。

これで、ヨットサーフトリップにいつでも行ける。

 

 

surfers

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昨日波ありました。

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夕日とともにいい夕方でした。

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今日はこんな感じ。(Z)

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でも、一番はさすが店のステッカーとともに、このショットでした。

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しばらく、書くの休んでました。

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高校の友人が島に来ていたり、OUTDOOR JAPANという雑誌の原稿書いていたり、天ぷら油集めに精を出していました。

そう、ご存じない方も多いかもしれませんが、写真とコラムをその雑誌に隔月で寄稿しています。

機械があれば、ごらんください。

天ぷら油燃料も、4年前の旅以来、使い続けています。

 

今日から台風のうねり入ってきました。

 

 

 

 

闇夜

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闇(ヤミ)という字が、"音"を"門"で囲っているこんな字だとは、知らなかった。

音を閉ざしてしまうほどの夜、か。

漢字は一文字で、詩のようだ。

 

ただ、暗い、というイメージでいた。

あれ、暗い、という字にも音がある。

日が立つ、と書いて"音"、か。

これも、イメージが広がる。

 

ウミガメの子供が、砂から出てくる時期も、もう終わりに近い。

みんなが立てた、産卵場所の目印である流木や日付は、もうくたびれている。

終りが近づくと、なぜかソワソワと砂浜を歩きたくなる。

闇夜に3時間ほどフラフラしてきた。

 

コガメは発見できなかった。

でも、コガメが海に泳ぎ出す時に見ている空、を撮ってみた。

 

2010-09-00006-2.jpgアカウミガメのメスは、20~30年後に、産卵のため砂浜に上がるけれど、

それまではずっと海の中で暮らす。

オスは、一生砂浜に上がらない。

 

最後に、卵に入った自分を温めてくれた母なる砂を踏みしめ見上げる景色。

きっと何万年も変わっていない景色。

 

 

 

 

南風が続き、椰子の実が多く打ち上げられている。

さて、これは芽がでないものか?と思い、先日自宅に持って帰ってきた。

 

2010-09-060018-2.jpg早速調べて見たが、海辺でしか育たないという記述。

やはり、それぞれ居るべき場所、というのがあるようだ。

好きな海辺に植えてこよう。

 

水没

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水没。

嫌な言葉だ。

 

台風9号で波がある。

海に入る。

そしたらこんなだ。

 

  2010-09-050003-2.jpgもう13年も愛用品。

でもまた、復活する。

 

 

 

 

トカラの旅のポジが出来あがってきた。

3日かけて、選んで切り出しする作業が終了。

 

2010-09-020004-2.jpg後から見る写真。

デジタルでは味わえない、緊張と期待のポジチェックだった。

 

この秋冬に、写真展やスライドショー、カメ芝居のカメライダートカラをやれたらと思っています。

だから写真は、ちょっと"出し惜しみ"なんかしてみよう、と思います。

 

 

 

たまに急に雨が降る。

カメラを少し濡らしてしまった。

2010-09-010020-2.jpg遠くから見ていても、すぐに誰だかわかるサーファーっている。

これは翼を広げる前の写真。

 

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