今日は、明日小さいながらも台風が近くを通るので、ムンボツーの係留をしっかりし、船体が痛まないようにした。
そして、久々にサーフ&撮影。
うねりが入ってきたのです。
仲間のカメライダーZとも旅から帰って来て久々に再開。
相変わらず、ロケットのように、打ちあがっていました。
打ちあがるといえば、花火。
僕らが帰ってきた翌日は、町のお祭り。
会う仲間、会う仲間に、
「大変だったね」
といわれ、
そうだ、大変だたんだ、と思う。
でも、僕の頭の中には、ヨットの上で朝がゆっくりおとずれる、あの空の色が変わりゆく姿。
そして、コガメを見つけた時の喜びと、流れモノの下の美しい新世界。
そればかりが、思い出されます。


