15日目 諏訪の瀬探索

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ドンブラコッコ、ドンブラコ。

諏訪の瀬島までやってきました。

ムンボツーも年季が入ってきました。

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この朝、気づいた。

オモテ(前)の航海灯の緑と赤のカバーがない。

写真を見ると、イルカを獲った今日の朝にすでになかった。

これだと夜航海できない。

この船が右に走っているか、左に走っているかを、

相手に知らせなければいけないから。

仕方なく部品を注文。宝島郵便局で受け取り予定。

 

 

さて、ヤリイカとポルシェも手入れをして、

 

2010-07-220023-2.jpgまずは恒例の小中学校訪問へ向かう。

カメの情報を得るためだ。

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校長先生が対応してくれて、昔の砂浜の写真や航空撮影された写真をゲット。

その、砂浜へ向かった。

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出会った人々に、ウミガメのこと聞いても、今年はみないなあ、という意見ばかり。

去年は見たよ、とかなので、あまり期待しないでいくと、なんと発見。

いろいろ歩きまわって産んでいるアオウミガメでした。

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しかも、昨晩かも?というくらい、くっきりしている。

ちなみにアカウミガメとアオウミガメの足跡の違いは、

アカがクロール、アオはバタフライのように手を動かすこと。

これは、バタフライ。真中に尾っぽの跡もある。

 

足跡を見つけると嬉しい。トカラにはほとんど砂浜ないから、といわれていたのに、

あったあった、といった感じ。

でも、ここの浜も、他の島同様、傾斜護岸を入れたことにより、砂浜が減っている。

防波堤、や突堤、傾斜護岸、これらコンクリートを入れると、確かに僕らは港にヨットを入れられるから便利。それまでは、沖にアンカー打って、泊っている貨物船からはしけという小型船で何往復も物資や人を運んでいたのだから、便利になったものでしょう。

それにひきかえに、砂浜が減少する。そのことを、当時は知らなかったし、どうでもよかった。

僕は、大学の教授に話聞きに行ったりするけれど、砂浜を取り戻すいい作戦は今のところないようです。

だれか、大発見の研究者現れないでしょうか?と願います。

 

さて、そのほかにも探索しながら島を歩いていると、飛行場を発見。

しかも、使われていない飛行場。(ヘリは降りているとか)

これは、ヤリイカとポルシェの出番でしょうと、持ち出してロングスケーティング。

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これは、気持ちいい。

偶然出会ったキャンプしている若者も、スケートボード持ち歩いている、というので空港で合流。

 3人で滑った。

2010-07-220119-2.jpg なんと、空港の番号は32。

32はサーフと読めるので、サーファーにはいい。

ちなみにミツも32です。

 

明日は、砂浜が大きくて、昨日港が時化ていて入れなかった平島に行く予定。

若者も乗せて、3人で行くことになりました。

ドンブラコッコ、ドンブラコ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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