14日目 臥蛇島、平島経由、諏訪の瀬島

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朝4時起床。

隣の漁師さんにお礼を言い、朝日の中、臥蛇島に向かう。

 

ドンブラコッコ、ドンブラコ。

 

途中、30分ほどずっとイルカがついてきた。

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手を海中に伸ばして、撮ってみた。2010-07-200031-2.jpg

30頭はいただろうと思う。

南の島に住みだして長いので、

そんなに珍しくないことなのだけれど、

自分たちのヨットについて、

遊んでいると思うと、

こちらも楽しかった。

 

 

 

気づくと、島が迫ってきた。

小臥蛇島と臥蛇島があり、臥蛇島は昔人が住んでいたという。

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小臥蛇島。

硫黄の匂いがした。

 

 

 

 

 

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臥蛇島。

砂浜があるかと訪れた。

砂浜があれば、ウミガメが

産卵している跡をみつけられるから。

 

 

 

地図に載っていた浜の沖に寄り、オヤカタノ(双眼鏡)で探してみるが、

どうやら大きめの砂利や玉石の浜。

硫黄島のような上陸大作戦は止めにした。

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臥蛇島を一周っすると、裏側には漁船が沢山いた。

なにをやってるのか見て見ると、カツオの一本釣り。

2010-07-200279-2.jpg見事にカツオが宙を舞っていた。

僕らのヨットにも来客あり。

2010-07-200066-2.jpgこのトビウオの子供が沢山いて、空からは鳥に、海ではカツオに追われているのだろう。

海では子供の時期だろうか?

 

コガメもそろそろ産まれ出すころだ。

 

そういえば、パタゴニアに、こんなフォークとの絵があったっけ。

 

 

さて、次に目指すは平島。

とても可愛らしい島で、砂浜も多く楽しみにしていたのだけれど、

なんと港が時化ていて、入れない。

急きょ諏訪の瀬島に向かうことに。

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この島は噴火しているらしい。

そして、80年間無人島だった時期があり、奄美からの入植者で、また再開されたそう。

昔ヒッピーが、移り住んだことでも知られている。

入港前に、キハダの子供が釣れた。

2010-07-200086-2.jpg

ドンブラコッコ、ドンブラコ。

14時間、島めぐりをした一日でした。

諏訪の瀬島につくと、優しい方が風呂をかしてくれるというので、お邪魔して、マグロさばいてくれて、お酒飲んで、船に帰って寝ました。

諏訪の瀬島。いい感じです。

 

 

 

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