朝から、集落のある山の上まで歩く。目指すは出張所と小学校。
ウミガメのこと、砂浜のことを聞くためだ。
歩いていると親切な方が車に乗せてくれた。
出張所につくと、なにやらテレビ会議中で忙しいという。
離島なのに進んでいる、と思えば、昨年からだという。
夕方、またうかがうことに。
小学校へ行くと、校長先生があと少しで帰ってくるということなので、集落内の散歩へ。

カラフルな色が南国トカラを感じます。
この紫の屋根は、凄い色だなと思うかもしれませんが、海に潜ると同じ色したサンゴがあります。
さて、小中学校では、港が砂浜だった話を聞き、この島にも沢山産卵があったことを再確認。


こんなにも、砂浜があったのです。
昭和30年代に工事が始まったようです。
出張所へ行くと、ここでも、港の話で持ち切り。
うみがめをここのひとは食べないということでした。
夕方、カメ探しがてら、サーフボードに乗って、パドルしました。
アオウミガメの子供を発見しましたが、写真射程距離に入らず残念。
波も小さいながら、少し楽しめました。
写真は水中系はフィルムで撮ってるので、アップできません。
散歩中に水の湧き出る泉があったのですが、そこの昔の写真も見つけたので、
比較してみようと思います。


日が沈むころ、近くの民宿にシャワーを借りて、おじさんとお酒を飲みに行きました。
その時の、ヨットと三日月。

変人度仙人クラスの楽しいおじさんでした。
明日はドンブラコと、中之島へ。


