5月29日(土)うみがめまつりが無事開催されました。
雨で6日間延び、来場者の不安を抱えたままの開催でしたが、
蓋を開けてみれば、大盛況。
ピーク時にざっと数えて300人ほど、来てくれました。
午前中は、カメ芝居やうみがめの生態、種子島の現状など勉強会がメイン。
午後からはウミガメの生涯レースやゲームコーナー、フラダンスに歌にタイヒタンダンスによさこい踊り。


お腹がすいたら、カレーやホットドック、うどんに回転焼き。
ゲームの景品には、シーカヤック体験もあって、子供たちは元気にうみがめ探しに海に漕ぎ出していきました。

アカウミガメは日本の種子島や隣の屋久島に沢山産卵に訪れること。生まれたら太平洋を渡って、20年後にまた帰ってくること。そんなウミガメが、最近とても減って来ていること。その原因に人間が産卵場所である砂浜を減らしてしまっていたり、魚を獲るための網にからめて死なせてしまっていること。伝わったでしょうか?
では、どうしたらいいの?
それは、簡単に答えは出ないと思います。
でも、まずは身近にそんなことがあることを知ってほしいのです。
そして、うみがめにこだわらなくても、自然の生物に興味を持って、共生していくことが大切ということを子供に大人に伝えたいのが、このうみがめまつりの目的です。
もちろん、楽しみながら。
今回も、スタッフはもちろんのこと、出演者や遊びに来てくれた人、そして中種子町役場、日本ウミガメ協議会にお世話になり無事開催できました。
ありがとうございました。
うみがめまつり実行委員会 久米満晴































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