
今年は宮崎で行われたうみがめ会議に行ってきました。
改めて、かめを長く研究や保護している人の多さに驚かされました。
また、宿泊を若者と相部屋させてもらったので、若い人の研究熱心さ、みんなで酒を飲むことで交流を深めるパワーに圧倒されました。
会議のメインも日頃のうみがめ調査などへの労いに、みんなでお酒を飲むことだと座長さんも明言しているとおり、それを楽しみにしている方も多い様子。
僕はといえば、いつの間にか団体行動に馴染めない自分に気付きます。
今回は、ポスター発表という場に、カニに襲われたり死んでしまったうみがめ達の写真を飾ってきました。
でも、みなさん調査の段階で解剖したり死に直面しているので、反応は今ひとつ。
一般市民の参加が少ないのは、会としては残念なところ。
みなさんの研究や調査の成果を伺ながら、自分なりに写真を使って僕にしか出来ない事をしたいなと、つくづく思いました。


