2009年7月アーカイブ

  090730 057.jpg今年も所員の頑張りで、家から近い2キロほどのビーチのうみがめ産卵記録があります。
その最初の孵化の予定日が昨日でした。
夜中に様子を見に行ってみると、怪しげなへこみを発見。それは殻が割れると砂がへこむので、孵化の近い印しです。けれども待っても待ってもなかなか産まれて来ませんでした。明日でしょうか?
空には天の川が架かっていました。
090720 061.jpg東京の有楽町で行われた漁師勧誘イベントでスライドトークショーをやってきました。
訪れた漁師希望者の数に驚きました。
そして、みんな真剣な目をしていました。
不況の実態を感じました。でも、真剣に漁師を目指す若者もいました。
日本の一次産業の未来を、もっと国が考えないといけません。生計をたてられない漁師が、辞めていく現実をもっともっと訴えたいです。こんなに魅力的な仕事なのに。
なんだか刺身を食べたくなりました。
090724_180821.jpg明日、漁師勧誘イベントでトークとスライドショーやります。東京有楽町の国際フォーラムで10時半から。その宣伝のため日本放送のインターネットラジオ「Suono Dolce」の生収録に来てます。ウミンチュカメラマンで有名な古谷さんも一緒です。とっても素敵な人です。18時半より。
種子島はあいにくの雨。
雲間から一瞬見えた三日月のような三日太陽。それが肉眼で見た僕の皆既日食でした。

それを見たのは、誰もいない水面。
うみがめを探しながら、魚が日食でどんな動きをするのか見ようと、ひとり海に泳いでいったのでした。

海の中は暗闇になり、それまで泳ぎ回っていた魚達は、眠りに岩陰に隠れてしまった様子。海の上でひとり。潜って水面を見上げたりしながら過ごしました。夜行性の生物が動き出すには時間が短かったのか、そういう生物には出会えませんでした。

わかったことはひとつ。魚は暗くなったら眠るということ。僕も動物。暗くなったら眠るようにしたいと思いました。

写真はフィルムなので後日アップします。

帰島

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090720_140244.jpg帰ってきました。
ヨットの素晴らしい世界を知りました。
これについて書いたら長いので、後日レポートでアップします。
島に帰ると、デビュー前の歌手ミナちゃんが友達とやって来た。
日食と歌作りの旅に。
いいですね。とってもいいです。
今後が楽しみです。

明日は日食。天気予報は悪いけれど、きっと見れるでしょう。また、明日。
090716_112150.jpg写真展の帰り道。
長崎よりヨットで種子島に今から向かいます。
うみがめを追う旅への実践準備の始まり。
多くの人に世話になり、今の自分があることに感謝しつつ、前に進みたいと思っています。

風の力の世界へ行ってきます。

090715_112819.jpg 帰り道。
 東京をすぐに出て、高速道路をクルマで島へ向かっています。ほど好い疲れと、達成感の興奮とが入り混じっているドライブ。飛行機で帰るのと違い、この時間にいろいろ振り返れるので、とてもいい時間に感じます。

 今回、とても多くの人と顔を合わせて話しが出来ました。それは、間違いなくこれからの自分にとって、チカラになります。今までの自分を見せる機会に恵まれた嬉しさと、まだまだ成長の余地のある自分というか、未熟さを痛感した写真展でもありました。そして、自分の方向性も自分に再確認させることができたことも、良し、です。

来ていただいた方々、ありがとうございました。
 会場でいただいた花が、ダッシュボードでドライフラワーに変わっていきます。花もまた次のステップへ向かっています。
 p1.JPG
なんだか忙しくも幸せな一日。

気分は「ミタケオアシン」(インディアンの言葉)です。

13日まで自由が丘にいます。
  p3.jpg自由が丘のロータリー側を出て、みずほ銀行の先を右へ曲がり、坂道を登りきった右側。
ここがしばらくの拠点、STAGE悠。写真展をしているギャラリーです。
 種子島から自由が丘。このギャップが実はバランスいいような気がします。
遊びに来て下さい。

  7/13まで  11時~20時

 

p2.JPG島景五人展が終わりました。
盛況で延べ1500人の来場者。
写真の話しで盛り上がる五人。
写真に対してこんなに人と話すのは初めてだった。
こんな世界もあることを知り、ますます写真が楽しくなった。
写真家というのが好きになった。
みんな子供のようだった。

今は写真を積んで東京の個展に向け、高速道路を走行中。岡山通過。

090705_152654.jpg島景五人展が終わりました。
盛況で延べ1500人の来場者。
写真の話しで盛り上がる五人。
写真に対してこんなに人と話すのは初めてだった。
こんな世界もあることを知り、ますます写真が楽しくなった。
写真家というのが好きになった。
みんな子供のようだった。

今は写真を積んで東京の個展に向け、高速道路を走行中。岡山通過。