エントリーNO.2 「ぬま」の行方

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numa1.jpgエントリーナンバー2のぬまちゃんは、なんと行方不明です。
甲羅の傷に接着剤でふたをして、その横に発信機を付け、みんなと砂浜から見送ったぬまちゃん。
彼女は捕獲した時から、甲羅が割れていました。
船のスクリューに当たったような割れ方でした。
それは、甲羅の割れた隙間から中を覗くと、心臓の動きからかピクピクと内臓が脈打つのが見えるほどの傷。
「このままだと、衰弱していただろうから彼女は捕まってラッキーだ」とハワイからの研究者ジョージさんは言っていました。
そのジョージさんから、ぬまの電波は微量ながら発信されているけれど弱い、との連絡がありました。
それがどういう意味なのか、今ぬまはどんな様子なのかは、わかりません。
とにかく無事に元気でいてくれることを望み、強い電波が送られてくるのを待ちたいと思います。

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