大阪の日本ウミガメ協議会を出発してから、向かうは日本海の守源旅館。
うちではおっちゃんと呼んでいるサーフライダーファウンデーションのおっちゃんの宿だ。
波の無い八丁浜で子供と泳ぎ、その脇の浦島太郎伝説の残る神社へ案内してもらい、
守源旅館で豪勢な食事をいただき、子供と一緒になぜか王様ゲームで大盛り上がり。
最後におっちゃんのお母さんから、戦時中の生の話を聞き、貴重な時間を過ごした。
2年前のてんぷら油の旅以来のお付き合い。本当にお世話になりました。
次の日は福岡の白い焼き物を創るフサノスケさんの家でバーベキュウ。
そこには旅で世話になったてんぷら油の師匠、大波好きの唐津のエーボーさんもやってきてくれた。
帰ってきたばかりというGランドのビックウエーブ写真を見せてもらい、興奮冷めやらぬ様子。
10年以上通って、最高の写真が撮れたと大喜びしている。
本当に渋い写真。とてもサーファーらしいな、と思った。
そして次の日は、壱岐に向かう。
車を港に泊めて、フェリーに人間だけ乗り込む。
家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている仲間が転勤で壱岐に移り住んでいるというから、一度はいってみたいと思っていたところ。
程よい大きさの島で、いいところだった。
運良く、波乗りもでき、子供たちも楽しそうに遊んでいる。
でも、僕はというとダウンしてしまった。
あまりの強行スケジュールに、体を休めろと体が言っていた。
壱岐滞在の半分を台無しにしてしまったけれど、行って良かった。
おいしい食事をいつもありがとうございます。
そして、そこからは種子島へ。
帰ってくるといつも思う。島はいいな、やっぱり。
おしまい


