子供の頃、普段歩いて通う通学路を、走って学校まで行って思った。もし歩いていたらまだ学校についていない。
時間をワープしているのではないかと。
先日、家にトレイルランナーの石川弘樹さんがやってきた。
トレイルランとは山道やハイキングコースを走る人のこと。
彼はアメリカで年間に4回行われる100マイルレース(160キロですよ)をすべて完走し、
合計タイムで一番だったという、本物のトレイルランナーだ。
一緒にサーフィンして、彼のシーズンオフをゆっくり過ごす。
トレイルランの面白さについて聞いてみた。
遠くまで時間をかけずに行けるので、いろんな景色が楽しめる。
彼は時間をワープしながらも、景色を楽しむことも忘れない。


