鹿児島に向かう高速船の中で、津波警報を聞く。
いろんなことが、気になる。
家族のこと、漁船のこと、などなど。
写真も撮ってみたい。
今回の鹿児島からの帰りは、いつもと違う。

鹿児島に向かう高速船の中で、津波警報を聞く。
いろんなことが、気になる。
家族のこと、漁船のこと、などなど。
写真も撮ってみたい。
今回の鹿児島からの帰りは、いつもと違う。

鹿児島の市立美術館での5人展が、明日28日で最終日。
昼過ぎからおります。
天気がすぐれない。
生温い南風、雨。
定置網漁も2日操業できなかった。
でも、気持ちは晴れ。
もうすぐいいことがある。
鹿児島で写真展はじまってます。
明日までいて、また最終日の日曜日に来ます。
よかったらいらしてください。

仕事お休みしていた間の定置網うみがめ混獲情報
2月8日 64339 赤カメ おす 76*64
10日64340 赤カメ おす 84*74
13日 64341 赤カメ めす 73*61
14日 64343 赤カメ めす 72*60
いろいろいいことの沢山あった上京でしたが、車での帰り道に広島過ぎて、高速でパンク。
工具が見当たらず、JAF待ち1時間。
暇なので、寒い中道路脇でブログ。
ふー。
まあ、事故じゃないからいいか。

今日の会場は、盛り上がってました。
種子島もいいけど、元住吉のパワーズという場所は、アタタカイところ。
楽しくしている人って、いっしょにいるだけでこちらも楽しくなります。
SHOさんのアートは勿論、ライブもよかった。CD買っちゃいました。
種子島までの道中は、ひとりで車なので、この音で走ろうと思います。
明後日11日(金)にまた来ます。
この人がSHOさん、そして作品。Tシャツとてもとてもいいです。
これです。
こんにちは。
今、東京にいます。
作品を作りに来ました。
新しいものができて、興奮しています。
砂浜から少し砂を持ち帰り、それをキャンバスに塗り、そこに、そこで砕ける波の写真をプリントしたのです。
砂に、波に砕かれた記憶、を映したのです。
「ボブ・マーレーが写っている」と友達に言われた写真です。
そして、もう1枚は、月食の月を、種子島でとれる黒い砂鉄にプリントしました。
近頃、ウミガメが卵を産む砂浜が減ってきています。それは、日本で産み落とされた卵は、波にさらわれてしまわないよう、人の目に触れたものの半分以上が、安全な場所に移植されているほどです。1億2000万年前からほぼ同じ形で生きている生物が、いなくなるろうとしているのです。そんな世の中は、おかしいのではないか、そんな想いがこもっています。
"砂"がテーマです。
それを、川崎の元住吉にあるPOWERS2というライブバーに12日(金)まで飾ってあります。
SHOさんというアーチストの展示会に、中間の作品やライブをミックスさせたSHOさんにとってHOMEがテーマな、素敵な空間です。
ランチもやってますし、毎日夜7時から、よさげなBEN & THE GROOVEのライブもあります。
是非是非。
僕は10日と12日の夜います。
久米 満晴
2月10日(水) 12:00~20:
00 ※19:00~ LIVE | BEN & THE GROOVE
2月11日(木・祭日) 12:00~20:
00 ※19:00~ LIVE | BEN & THE GROOVE
2月12日(金) 12:00~20:
00 ※19:00~ LIVE | BEN & THE GROOVE
会場
Restaurant&Bar Powers2
〒211-0021 川崎市中原区木月住吉町21-5 TEL:
044-455-0007
交通のご案内
東急東横線元住吉駅下車 徒歩5分
Family ART Exhibition <参加アーティスト>
ART
SHO WATANABE (Drawing) http://www.showatanabe.jp/ JON (Sculpture & Other) http://www.art-onthebeach.com/ Jonas (Glass ART) http://www.jonasglass.com/
Photograph
Toshiji Tomori
Kuniyuki Takanami http://www.realsoulsurfing.com/
久米満晴 http://www.kumemitsuharu.com/
Musician & DJ
BEN & THE GROOVE
DJ GORI
DJ MAX
いくつかうみがめ捕獲情報載せ忘れてました。
1/26日の64330は網に再び入ったカメさんです。
残念ながら写真がありません。
今回からニックネームつけるようにします。
あいうえお順に関わらず、朝その場で付けます。
名前の由来は聞かないでください。
意味深なものも出てくるかとおもうので...。
写真ないと寂しいので朝の漁の風景です。
2/6
No,64337(ふっちゃん)
アカウミガメオス
78*61
1/26
No,64330(再捕の1回目)
アカウミガメオス
70*63
1/30
No,64331
アカウミガメメス
77*60
桜島の"灰"が降る鹿児島に来ています。
目が痛いし、鼻も埃っぽい。
地球の奥底から噴き出す粉を吸い込んでるかと思うと、ちょっと不思議。
昨日は一日かけて今度の鹿児島5人展の為の写真大判プリント制作。
そして、ヨットの下見。
きっとこれにのってカメ調査するんだろうなー、というのに出会っちゃいました。
今日から東京です。
写真は朝のマラソン中に見た照国神社の鳥居と桜島のHigh。
今朝は初めてのことが起こりました。
1月26日にタグ(No,64330)
を付けて放したウミガメが
9日後に、また迷い込んできたのです。
これまで、そんなことは一度もなく、学習能力があって危険な場所には帰ってこないもの思っていました。
今までが偶然だったのか、このカメがうっかりしていたのか。
まあ、2度難を逃れたので、元気に生きて行ってくれるでしょう。
このほかに、2頭。
全部で3頭入った朝でした。
No,64334
76*65cm
No,64335
68*56cm
仲良く、つがいで入りました。
写真なしです。
2/1
No,64332
92*65cm
アカウミガメ オス
2/1
No,64333
73*58.5cm
アカウミガメ メス
今朝の定置網にうみがめが2頭入った。
しかし、タグを付けたのは1頭。
もう1頭は、水底から勢いよく上がってきて、そのあとぐったりしていた。
水底の網に引っ掛かって、呼吸できずにしばらくいたのではないか、と親方。
そのまま、水面を浮遊していて、作業の後、網の外に出そうと引っ張ってみると、
目がまわているような様子で、ぐるっと一周泳いだが、またぐったりしていた。
はるばる太平洋の向こうから泳いできたのに、可哀そうであった。
もう1頭は
No,64331
77×60cm
あかうみがめ
メス
種子島ロケットマラソンが3月28日にあるので、ぼちぼちとですが練習を開始。
練習場所は、砂浜。
気持ちいいです。

仲間が撮ってくれるようになり、写真付きです。
1月26日
No,64329
甲羅左下くぼみ有り
70*63
あかうみがめ
オス
種子島の定置網漁に紛れ込むウミガメの報告ですが、定置網漁というのは、本船と伝馬(てんま)と呼ばれる小型の船の2隻で作業するのですが、最近僕はてんまで作業しています。水揚げされた魚やウミガメは本船に積むので写真が撮れないので、タグ番号とサイズの報告のみとなってしまいます。
1/4
アカオス64325
82×62
1/6
アカオス64326
88×70
1/9アオ子供64327
42×36
1/11アカメス64328
84×63
なんだか数字だけだと寂しいですね。
このところ、ウミガメが入りません。
といっても、作業で潜る友達は、網の中で何頭も見ていると言っています。
魚を寄せて最後に水揚げするところまで、入ってこないだけのようです。
今、ロケットに乗っています。
種子島から鹿児島に向かう高速船のこと。
カマスとイカの入った今朝の漁を終えて、慌てて高速船に飛び乗ったところ。
鹿児島の離島を盛り上げるイベントがあり、その写真展示に向かっているのです。
イカスミの手でサンドイッチ食べてるのが、イカしてると思って。
お近くの方は、このイベントにもいらしてはイカがでしょうか。
鹿児島の北埠頭、水族館奥の旧離島行きターミナルビルの2階、1月23日までで、休日はイベント盛り沢山なようです。
鹿児島の友人の結婚式に、参列と撮影で行ってきました。
やはり結婚式というのは、幸せな撮影なので好きです。
みんな、笑っているか、泣いている。
衣替えした新郎はサーフィンのウエットスーツにサーフボードを持って現れた。
式場の世話役の方曰く、この式場でこの姿は珍しいから、館内を歩いている写真撮ってくださいね、とのこと。
高台にある由緒正しい結婚式場で、やってくれた友達に、アッパレ!
末長くお幸せに。
この建物が新しい研究所のアジト。
年末年始の昼間は、ここの復旧作業に明け暮れていました。
何しろ、20年もまともに使われていなかったのだから。
でも、やがて一部のフロアは完成します。
そしたら写真展しようと思っています。
年末年始の夜は、未来について考えました。
カメライダーでいこう。
やはり結論はそれでした。
そこで先日、天気も良く、風も弱かったので、ウミガメ写真を撮りに、船を借りて潜ってきました。
1時間潜って、出会ったのは8頭。
その内の2頭は、僕の周りを、ぐるぐる回っていました。
正月から気持ちのいい時間でした。
でも、どれも大好きなアカウミガメではなくて、アオウミガメでちょっと残念。
そういえば、こんな出来事もありました。
ボンベのエアーがなくなったので、水面を泳いで船に帰っていると、
なんとウミガメが、僕の真下を追い越して泳いで行ったのです。
カメに追い越される男。
そんな、のろまな僕の1年が始まりました。
どうぞ、よろしく。
新しい友達、ノートパソコン。
これと上手く付き合って、
カメライダー計画に向かっていこう。
そう思っています。
11/16 アオウミガメ 定置網漁にて
曇り 上り潮
取付タグNO.64321
甲羅サイズ61×46

今、とても楽しい。
アメリカ人のウミガメ博士の友達が島に来ているから。
うみがめ博士というだけで十分楽しいのに、彼はサーファーでもあるのです。
海に向かう車の中で、うみがめの話や世界中の波の話を聞き、
朝の定置網漁に乗って、また海へ。
あとは、残りの2日間、定置網にウミガメが入ることを、祈るばかりです。

今年は宮崎で行われたうみがめ会議に行ってきました。
改めて、かめを長く研究や保護している人の多さに驚かされました。
また、宿泊を若者と相部屋させてもらったので、若い人の研究熱心さ、みんなで酒を飲むことで交流を深めるパワーに圧倒されました。
会議のメインも日頃のうみがめ調査などへの労いに、みんなでお酒を飲むことだと座長さんも明言しているとおり、それを楽しみにしている方も多い様子。
僕はといえば、いつの間にか団体行動に馴染めない自分に気付きます。
今回は、ポスター発表という場に、カニに襲われたり死んでしまったうみがめ達の写真を飾ってきました。
でも、みなさん調査の段階で解剖したり死に直面しているので、反応は今ひとつ。
一般市民の参加が少ないのは、会としては残念なところ。
みなさんの研究や調査の成果を伺ながら、自分なりに写真を使って僕にしか出来ない事をしたいなと、つくづく思いました。
11/16 アオウミガメ 定置網漁にて取付タグNO.64317
甲羅サイズ67×53
11/25 アカウミガメ オス 定置網漁にて取付タグNO.94318
甲羅サイズ59×69
11/15 アオウミガメ オス? 定置網漁にて
曇り 北西強 下り潮
取付タグNO.94316
甲羅サイズ68×58

東京から帰り、今シーズンの定置網漁がはじまっていました。
息子連れて東京へ、それから車借りて福島の駅前広場に来ています。
子供を空手教室に送る車中。
島のこの季節は、とても気持ちいい。
今日、台風のうねりが、届きました。3月20日に種子島から発信機を付けたうみがめを放流しました。
種子島で産まれ、メキシコまで旅して、産卵の為に帰ってきた赤うみがめ達は、その後どこで暮らすのか?
を調査するのが目的。
日本うみがめ協議会の石原さんとハワイの研究者ジョージさんの研究です。
そこで6ヶ月経過したので、送られてきた、その発信機からのデータを整理してみました。
エントリーNO.1 ニンタロー
子供達に見送られた中にいたニンタロー。
彼が一番北の方まで泳いでいっています。
日本の太平洋側を北東に向かって流れる黒潮に乗って、7月14日に福島の沖まで行っています。
途中、千葉、茨城辺りで陸地に近づき、ぐるっと沖合を回って、また北へ。
でも、この後のデータが送られて来ません。
冷たい水が嫌いなうみがめ。
そろそろ、南に下って来てるのではないでしょうか?
次の報告が待ち遠しいです。
エントリーNO.2 ヌマ
甲羅に大きな傷をおっていたヌマ。
行方不明だったけれど、5月4日に長崎の方にいることがわかり、
安心していました。
けれども、それから電波が届きません。
元気でやっているでしょうか?
エントリーNO.3 ネンジ
種子島近海から、ずっと電波がないと思っていたら日本海の対馬を通り、
鳥取と韓国の間をウロウロしているネンジ。
3ヶ月近く、同じあたりにいるとは、ここは居心地がいいのでしょうか?
エントリーNO.4 フミオ
大きな体のフミオくんは、宮崎に行ったきり音信不通。
元気ですかー、フミオー。
エントリーNO.5 モハル
鹿児島の大隅半島に行ったきり、連絡のないモハルちゃん。
カメ芝居の主人公の名前なので、きっとどこかにフッと現れてくるのだろうと思いながら、
半年が経ちます。
発信機、落ちちゃったのでしょうか?
エントリーNO.6 フジコ
ニンタローと同じように、太平洋をクルクル回りながら北上するフジコちゃん。
ニンタローより早く、南下しているのか、このまま日本から離れていってしまうのか、
もう3ヶ月も音信がない。
まさか、もう太平洋を渡らないと思うのですが、連絡お待ちしています。
エントリーNO.7 ヘージロー
唯一南下していったヘイジロー。
でも、2ヶ月くらいしか行方がわからず、この先が知りたいところ。
竜宮城は何処ですかー?
エントリーNO.8 ホタル
ホタルちゃんも鹿児島大隅半島から連絡がありません。
フミオやモハルちゃんと同じ感じ。
この辺りじゃ岩場が多いはず。
元気でしょうか?
おわりに
海洋生物の追跡調査って難しいのですね。
というのが感想です。
だって、こんなに世の中技術が発達しているのに、電波が送られてこない。
それはさておき、僕は、うみがめの動きは、何処か食事のたっぷりあるところで、ゆっくりしているのかと思っていましたが、動き回っているのが多いようですね。
時期的にもメスは産卵があるから、ゆっくりしているかと思えば、フジコのように動き回っていたり、
オスのネンジのように日本海で心地いい場所を見つけ?落ち着いていたり。
太平洋を渡るうみがめにとって、大した移動ではないのかも知れませんが。
まだまだ、わからないことばかりですね。
やがて発信機の電池も切れてくる頃。
3ヶ月で普通、半年もてばラッキー、でも1年後に発信したものもいる。
というのが、現状のようです。
ちなみに甲羅に付けた発信機は、甲羅の脱皮?(爪のようなものらしい)により、
やがてはずれるらしく、うみがめに負担がかからないようになっているそうです。
次回、乞うご期待!
日本一周天ぷら油の旅をしたことが縁で、
遅れましたが、ロケット打ち上がりました。本日、9/7 pm3:15~(約15分)
FM東京にて生出演します。
聴いてみてください。
トップページに詳しく載ってる常設展が始まりました。
霧島アートの森、蜷川実花展へ行った。
夜な夜なコガメが生まれるのを撮影しようと浜を歩いている。
最近、島暮らしのリズムがもどってきた。
だから、夜中や朝夕にコガメ探しに砂浜を歩いている。先日、コガメに出会いました。
一生懸命海を目指す姿には、何度会っても応援したくなります。
昨日は目白でスライド&トークショー。
パタゴニアスピーカーシリーズという閉店後の店内でのイベント4ヶ所ツアーのはじまりは鎌倉でした。
今年も所員の頑張りで、家から近い2キロほどのビーチのうみがめ産卵記録があります。
東京の有楽町で行われた漁師勧誘イベントでスライドトークショーをやってきました。
明日、漁師勧誘イベントでトークとスライドショーやります。東京有楽町の国際フォーラムで10時半から。その宣伝のため日本放送のインターネットラジオ「Suono Dolce」の生収録に来てます。ウミンチュカメラマンで有名な古谷さんも一緒です。とっても素敵な人です。18時半より。
帰ってきました。
写真展の帰り道。
帰り道。なんだか忙しくも幸せな一日。 気分は「ミタケオアシン」(インディアンの言葉)です。 13日まで自由が丘にいます。
自由が丘のロータリー側を出て、みずほ銀行の先を右へ曲がり、坂道を登りきった右側。
島景五人展が終わりました。
盛況で延べ1500人の来場者。
写真の話しで盛り上がる五人。
写真に対してこんなに人と話すのは初めてだった。
こんな世界もあることを知り、ますます写真が楽しくなった。
写真家というのが好きになった。
みんな子供のようだった。
今は写真を積んで東京の個展に向け、高速道路を走行中。岡山通過。
島景五人展が終わりました。
「いってらっしゃーい」
子供達の声をあとに港へ向かい島をフェリーで出た。
飛行機と違い、旅が始まるようでワクワクします。
今夜は天文館のバーミスタームーンライトで映写会。明日は5人展「島景」の搬入。30日より5日まで鹿児島市立美術館での展示となります。
今年の夏は写真展やらせてもらいます。
見に来てください。
定置終わりの日
東京に打ち合わせで来ています。
先日、図書館でカメ芝居があった。
6/11 アカウミガメ オス 定置網漁にて
取付タグNO.64312
甲羅サイズ86×62.5
定置網の魚に混ざって、ウミガメのタマゴが入っていた。
6/10 アカウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.64311
甲羅サイズ84×67
背中にもがはえている。
先日の大時化で、今年確認したウミガメの卵がほとんど流された。
台風のような大風。
ウミガメが産卵した浜に、高波が押し寄せていた。
多分、卵達はもう駄目だろう。
昨年度は、人間の手によって全国に産卵された卵の1/3が安全な場所に移植されたと聞いた。
そのままでは、明らかに危険な場所に産むからである。
保護という目でみると、移植は必要。
でも、過保護になると産み場所をウミガメが考える能力を失ってしまいそう。
自然との関わりは、難しい。
5/26 アオウミガメ メス? 定置網漁にて
取付タグNO.64310
甲羅サイズ70×57
未成熟、甲羅が美しい
5/25 アカウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.64309
甲羅サイズ84×64
足跡のことを英語で「FOOTSTANP」という。なんだか可愛らしい響き。
5/19 アカウミガメ メス 定置網漁
取付タグNO.64308
甲羅サイズ82×65
5/17
リオ
アカウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.64306
甲羅サイズ91×70
ルリ
アオウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.64307
甲羅サイズ74×55
何だか久しぶりのブログ。
5/10 アカウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.64304
甲羅サイズ82.5×64
タグ付再補(NO.67473)
5/11 アカウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.64305
甲羅サイズ72×92
生殖器にぶつぶつあり
首がじゅくじゅく
5/9 アカウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.64303
甲羅サイズ88×68
黄色
バタバタと終わって行くGW。
5/8 アカウミガメ オス 定置網漁にて
取付タグNO.64302
甲羅サイズ67×87
右の後ろの甲羅に食われた跡あり
5/6 アカウミガメ オス 定置網漁にて
取付タグNO.57235
甲羅サイズ87.5×65.5
大きいカメフジツボ1個付着
ゴールデンウィーク、島にいます。
5/1 アカウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.64301
甲羅サイズ68×69
右側の甲羅に噛まれた古傷あり
僕は写真家であり漁師でもある。
とても小さなメスらしき(あきらかにわかるものもあれば、わからないものもあるのです)モハルちゃんは、僕のカメ芝居の主人公の名前。
色黒で体の最も大きかったフミオ。今まで名前を付けてきたあいうえお順をやぶり、カメドコ大作戦に影ながら協力してくれた僕の定置網の親方から名前を頂戴した。その親方は、色黒で体が大きいのである。
大型のオス、ネンジくんは、種子島の西海岸から屋久島あたりをウロウロしている様子。
エントリーナンバー2のぬまちゃんは、なんと行方不明です。

やりました。カメドコ大作戦の第一報です。にんたろうは熊野海水浴場でみなさんと見送った中にいました。あの中で一番小さかったにんたろうは、3月21日に出発して4月2日まで宮崎沖でウロウロし、そこから一気に黒潮に乗って一週間で浜松の南沖まで来ています。ハワイの研究者が18.5度より冷たい水域には行かないという調査結果を発表していました。春の訪れとともに、暖流の黒潮に乗って北上したのでしょうか。
僕は3月28日に大阪まで飛行機に乗り、4月3日に島に帰ってきました。飛行機で上空から2度すれ違っていることになります。やったあ、と思う反面、わかっていれば楽しかったのにと思う。こんなに世の中発達していてもリアルタイムでわかる発信機はないのかな、と思った。
さて、今頃どこにいるのでしょう?伊豆七島あたりで休憩でしょうか?
カメライダー
4/12 アカウミガメオス 定置網漁にて
取付タグNO.57189
甲羅サイズ87×65
定置網漁の網が破け、修理作業で沖にしばらく小船で浮いている時間があった。海の上での考え事は、とっても前向きになるのはなぜだろう。
このところ、カメラマンなのにデスクワークが多かった。今はきっとそんな時期なんだ、と割り切っていたのだけれど、そろそろ外に飛び出そう、そう思った。満月というのと、気温が暖かくなったのも、影響してるに違いない。
今日から川崎と茅ヶ崎でカメ映写会あり。詳細はhttp://www.kumemitsuharu.com/schedule/
カメと一緒に旅をしよう。そうだそうしよう。
4/6 アカウミガメ メス 定置網漁にて
取付タグNO.57197
甲羅サイズ71×58
右前の手半分切断
甲羅首近く割れ
首に傷あり
3/31 アカウミガメ オス 定置網漁にて
取付タグNO.57193
甲羅サイズ71×91
発信器取り付けの為鋼管へ
4/3 アオウミガメ 性別不明 定置網漁にて
取付タグ40×40
甲羅サイズ40×40
またまた楽しい夜となりました。
ケイソンのライブを久しぶりに聞けて、スライドショーもできて、ケイソンと飛び入りのKAZZとPちゃんが写真のバックに音をだしてくれて、いい感じでした。
段ボール絵かきのブッチャーさんも絵を描きまくっていました。なんだかとってもいい空気の夜でした。
呼んでくれたSTOVESのさふさんはじめスタッフのかたもいい人ばかり。そんなところにはいいお客さんが来るものですね
これで一週間のショート旅が終了。
子供二人連れて島に帰ります。
でもまた11日にライブバーのpowers2でチヨポンさん達とスライドショー、12日には茅ヶ崎の林スポーツクラブでちびっ子にウミガメショーをしに来ます。
詳細はhttp://www.kumemitsuharu.com/schedule/に後日アップします。
またまたやりましたカメ芝居。