ドンブラコッコ、ドンブラコ。
ついに北上開始。
さようならトレジャーアイランド、宝島。
この「カメライダートカラ」の旅もとうとう帰り道である。
目指した宝島まで行けたし、写真も撮った、トカラ全島をこの目で見てきたし、感じてきた、ミッションは成功に向かっている。
でも、マストがまともじゃないから、気が重い。
帰ってから修理するとなるといくらかかることやら。
そんな心配もある。
とはいえ、この手作りマスト&セイル、予想以上に調子いいのである。
見てください、この走り。
追い風と潮に乗り、なんと5ノットオーバー。
しっかり風を受けて、走っているのです。
宝島を出て、小宝島まではエンジンを使って様子を見ていたのだけれど、小宝島が近づいて、
セイルを広げ悪石島までは、エンジンを止め航行したのです。
嬉しくなっちゃいました。
途中雨雲が広がり、一気に寒くなったり、強い日差しに汗ばんだり、
一日中ヨットの上でした。
このまま、一気に口之永良部まで夜通し走ってしまおうか、と思ったのですが、
セイルがこんなだから無理は禁物、と相棒の一言に、うなずき、夕方諏訪の瀬島へ入港です。
夕方、太陽も力強く輝いていたので、撮影にドボンと潜る。
ウミガメに会えなかったけれど、海底の砂や太陽の輝きは、水が透明なので奇麗でした。
これから、少し歩くけれど砂浜があって、前回1頭の足跡見つけたところなので、
見に行ってみようと思う。
明日は、口之永良部目指しながら、流れモノ見つけたら、ウミガメの孵化時期なので、赤ちゃん探しに泳ごうと思っています。
黒潮速いので、慎重に走ります。
ドンブラコ。
あ、そういえば、今日は種子島の友達の結婚式である。
海の上より、おめでとう。




















































































































同じ角度を探し、山を登って行ったのですが、似たアングルはこれが精一杯。























ドンブラコッコ、ドンブラコ。朝の屋久島を出航。潮の流れが速く、学ぶこと多い。























































目的は?





























写真は朝のマラソン中に見た照国神社の鳥居と桜島のHigh。





















