No.73625
アカオス スズオ
84cm*66cm

26日は、網の下からアカウミガメが上がってきた。網に入っていないが引っかかって息が苦しい様子。でも、多分無事に逃げれたと思う。
今日よりしばらく撮影の旅に出ます。
ウミガメ情報は、帰ってからとなります。
No.73625
アカオス スズオ
84cm*66cm

26日は、網の下からアカウミガメが上がってきた。網に入っていないが引っかかって息が苦しい様子。でも、多分無事に逃げれたと思う。
今日よりしばらく撮影の旅に出ます。
ウミガメ情報は、帰ってからとなります。
No,73617
43cm*37cm
アオウミガメ シーズ
水揚げ船に乗らず、写真なし。
カメノマクラは、そのまま亀の枕。
ウミガメが枕にして寝ていた、流木、のことを指します。
大海原でウミガメが流木を枕にして、
仰向けで足でも組んで、イビキをかいている。
そんな、イメージですが、僕が先日見たのは、流木の横から、パッたんパッたんと
手が出ている姿で、枕を回して遊んでいるようでした。
水中カメラを持ち船縁に座っていた僕は、そっと入水し近づいて行きました。
その時撮ったのがこの写真。
この流木が、カメノマクラです。
この木は、実は凄いのです。
漁師さんでも一生に一度見ることができるかわからない、
というほど珍しいもので、大漁の神として祀られるといいます。
とても縁起の良いものなのです。
しかも、ウミガメは龍神として(竜宮城?)祀られることもあるので、
今年は実は、ウミガメ年、なのかもしれません。
ウミガメが寝ている写真?
次に出会うまで、おあずけされました。
でも、出会いますよ、きっと。
今年もよろしくお願いします。
久米 満晴
No.73619
アカウミガメ オス サル
81cm×61cm

No.73679
アカウミガメ メス ココナ
78cm×64cm
13日に入ったもう一頭。
甲羅に割れた跡があり。
No.73678
アカウミガメ メス ケイ
64cm×53cm
2頭入ったのは今シーズン初。

No.73681
アカウミガメ メス グラ
72.5cm×59cm
下り潮超速い
No.73677
アカウミガメ オス キッド
87cm×66cm

ウミガメを追いかけるために手に入れたmoonbowⅡ。
2012年、正月から始動開始。
目指すはクチエラブ島。種子島のすぐ隣り屋久島、の隣りの島。
素敵な港があるところ。
ウミガメを探しながらの旅だ。
家族が帰省しているため、僕と犬のポーの二人旅。
まずは初詣と安全祈願に家の近くの神社へ。
予定は大晦日に出るはずだったが、いろいろあって正月に。
最初は、順風満帆。
だんだん雲行きが怪しくなってきた。
そして、時化てきた。日が暮れてきた。予報よりも強い風が吹いてきた。
夜通し走るつもりが、種子屋久海峡で3回波を体で受けて、カッパの首から海水が長靴まで入り、戦意喪失。帆をしまいたくても、ひとりなので、舵から手を離せない。突風にヨット制御不能になり、大慌ての連続で、またまた戦意喪失。
しかも、天気予報はだんだん風が強くなる予報に変わってる。
そこで、屋久島の島影でやっとの思いで帆をしまい、予備エンジンで風上の屋久島の安房港へ夜10時ころ入港。

ここまでの航跡。
朝の安房港。
漁師のサーファー友達に、正月2日から突然現れた僕に朝ごはんを頂き、サーフポイント見て温泉へ。


昼過ぎまで強い風が吹き荒れ、待機していたが弱まってきたのでさて出航、と思ったら、エンジンがかからない。夕方から修理。沖で故障したら頼る人はいないので、自分でなんとかしようと、電話をかけて、修理方法を教わり、夜中の12時まで格闘するも治らない。
朝6時、もう帰らなきゃいけない。
漁師サーファー仲間に、港の外までヨットを引っ張ってもらい、種子島へ出航。

ちょっと勝負だ。緊急時の予備エンジンがない。
前の航海のようにマストが折れたり、セイルが破けたら漂流してしまう。
しかも、母港に入港するとき、エンジンがなければ、港に入りにくい。
携帯の充電も残りわずか。
風も時折突風が吹き付ける。
キャビンに入れて、なかなか様子の見れない、犬のポー。
はじめての航海に、それでもなんとか適応している。
朝日が上がる。
さあ、種子島にたどり着けるだろうか?
岬をすぎると、風上に上らなければいけなかった。
どれだけ、風上に上れるか、不安があった。
自分に不安があった。
それでも、moonbowⅡと仲良くなれた気がする。
思い通りのコースで母港に近づいていった。
少ない携帯で仲間に電話すると、なんと港でヨットをみててくれているという返事。
船外機で迎えにきてくれ、無事接岸。

僕の正月は、ここに座り、ずっと海と風の中にいた。
んー、正月から海でひとり(犬もいたけど)。
いい時間であり、いい経験でした。
でも、ウミガメを見つける余裕のない、セイリングだった。
なんとかできたことが自分への自信につながった。
でも、仲間に助けられてるんだとも思った。
そして、自然は偉大だった。
太くなった自分の指が、少し好きになった。
No.73680 アカウミガメメス カナエ
73cm×56.5cm
小さいフジツボが沢山付いていた。
No.73618 アカウミガメメス オシン
80cm×61cm
定置網漁初日に、ヨットの旅からトラブルで帰れず、仲間の取ってくれた記録です。

No.73615 アカウミガメオス えっへー
74cm×65cm
23年最後のウミガメ。
日本ウミガメ協議会の方の話で、アカウミガメのメスは日本近海におよそ5000頭しかいないという報告を聞いた。
このオスは出会えるだろうか?


No.73626 アオウミガメ子供 42.5cm×38.5cm ウタノ
段々と定置網漁がカメづいてきました。
タグNo.73613
アカウミガメ メス イチゴ
67cm×56cm
網に絡まりながらあがってきたアカウミガメ。
少し窒息気味で元気がなかったが、すぐに動き出した。
小さいアカウミガメということは、メキシコから帰ってきてあまり時間が経っていないからか。
今年のシーズン(定置網漁期は11月から7月)初のアカウミガメだ。
種子島で定置網漁の仕事を始めて15年目のシーズン。
自分で統計を取り始めたのは3年前(その前数年はタグ付けしたデータをウミガメ協議会に報告のみ)。
昨年は 77頭
その前は 54頭
その前は 46頭
乗り始めた頃は、一日に8頭も入ったことがあったし、少なく見て毎シーズン50頭としたらこれまで750頭出会ったことになる。
みんな元気でやっているだろうか?
今シーズンの定置網料(11月〜7月)が始まり1ヶ月がたち、1匹目のウミガメが入りました。
こんなに遅いのは14年定置網料をしていて始めてだと思う。
海水も暖かいし、何かおかしい。
No.73614
アオウミガメ 性別不明(子供につき)アイコ
43cm×35cm


「砂の記憶」
月の引力による、潮の満ち引き。
打ち寄せる波に、砕かれる砂。
キャンパスにその砂を塗り、その砂浜で撮影した波の写真をプリントをすることで、
砂の記憶を呼び起こす、といった新しい作風。
それが、「砂の記憶」。
代表作「Bob?」をはじめ、数点を中種子町のBamboo Forestに常設しています。
ランチもケーキも美味しいCafe。マスターの話でお酒がすすむBar。
内装はオーナー手作りで、雰囲気がとってもあり、写真とあっていると思います。
よろしければ、いらしてください。
オーナーは沖縄から一緒だった親友。気軽に声をかけてみてください。
なお、久米満晴写真事務所から近いので、御用の方はご連絡ください。
「砂の記憶」常設写真展
場 所:種子島中種子町旭町商店街 Cafe&Bar Bamboo Forest
OPEN 定休日
Cafe10:00〜17:00 日曜日 祝日
Bar 20:00〜26:00 火曜日
tel 0997-27-0500
HP http://www.bamboo-forest.net
Adress 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5102-41-2F
期 間:2011/12/15〜2012/1/31 ※ 販売も致しております。
フェイスブックもやっています。
年内最後の上京。
実家の近くの神代植物公園、深大寺、お墓参り、への散歩コースに親父と行った。
日本酒を一杯やり、深大寺そばを食べた。
子供の頃、カメラを貸してくれて、首にぶら下げて一緒に散歩行ったことを思い出した。
今、自分にはその頃の自分とと同じ歳くらいの息子がいる。
東京西麻布のbar&lounge73にて3ヶ月に渡り展示させていただいた「砂の記憶」写真を引き上げてきました。
そして、最後にスライドショーとミナちゃんと和気音の方々とのライブを行なってきました。
震災直後ということで、お流れになっていたミナちゃんとのセッションが、やっとできて、よかった。
彼女のジャケット写真を撮らせてもらってからもう2年経つかな。
やろうやろうといいつつ、なかなか実現されずにいたものが、できたのは嬉しいです。
彼女の歌は、数年前マイクなしで生で目の前で歌ってもらったとき、空気が反響しすごく驚きました。
うみがめのうた、も披露してくれて、いい歌でした。
スライドショーは、新しく作ったものを流し、少し写真と共にトークなんかもしました。
最後にミナちゃんと和気音の心地いい生音と共に、写真とコラボ。
写真を見てもらうことは、自分にとっていい刺激です。
来てくれた方々、73のスタッフの方々、ありがとうございました。
ーーー右写真は73のエントランスの看板ーーー
海が光っていた。
太陽の周りに虹もでていた。
ギタレレの音がポロポロ響いていた。
いい時間だった。
島の結婚式は、やはりいい。
おめでたいし仲間とみんなで飲める。
誰もが笑っている。
とてもいい一日でした。
おめでとうございます。ありがとうございます。
楽しみにしていたミュージクランチが終わった。
歌はいい、音楽はいい、仲間はいい。
こんな贅沢な時間はなかなかない。
バンブーフォレスト10周年おめでとうございました。
オフィシャルフォトグラファーなんていう肩書きで、写真撮りまくりました。
すべてのミュージシャン沢山載せたいけど、まずは、あえて一枚。
バンブーフォレストさん、種子島に音楽をありがとう。
うみがめまつり
雨予報から一転、朝だけ小雨が降ったものの、快晴で行うことが出来ました。
うみがめにまつわる参加型ゲームで始まり、フラダンスやよさこい、うみがめの歌の演奏や若者のバンド演奏、その間には福島からお呼びしたお二人の講演会などなど子供を飽きさせずに楽しませ、自然について学んでもらう大作戦、ほぼ成功と言っていいかなと思います。

子供の笑顔がいいです。オジサンは別。撮影は全てマナちゃんです。
ゲームの景品が当たった子供は、カヤック体験もでき、最後にはみんなで地引網。久しぶりの大漁と漁師さんが言うほどの入りで、かますなど魚袋いっぱい持ち帰ることが出来、アオウミガメの子供が2匹入るという最高の終わり方。アオウミガメについて説明し、記念撮影して海に帰しました。
海上にはフリーマーケット、食べ物の出店、子供向けゲームコーナーがあり、それらすべてが楽しい祭りの引き立て役でした。参加者のみなさん、スタッフのみなさんありがとうございました、お疲れ様でした。
内容は以下の通りでした。
参加型ゲーム
・ウミガメの一生レース
生まれて海に辿り着くまでの苦難を再現。網をくぐったり、天敵のカニをよけたり、障害物乗り越え 進むゲーム。最後に、ウミガメが食べるエサを選んでおたまですくい、走ってゴール。
・ウミガメの卵探しレース
砂に卵を100個ほど産むウミガメ。それを砂場から掘り起し(本当はダメだけど)走ってゴール。
・オリガメ
大きな紙でみんなにおり方を説明し、みんなで折ったカメに被災地への想いを書き、千羽鶴ならぬ千羽亀にして被災地へ送る。(みんなで折った千羽には満たなかったオリガメを講演者の方々にお渡ししました)

講演会
「津波と福島の現状」
福島大学准教授 奥本英樹さん
NPO法人オンザロードF=WORLD福島事務局長 平 学 さん
※この内容につきましては、別ブログをご覧ください。
出し物
・カイオハナ(フラダンス)
・OZ&O-kayo(ウクレレと唄 ウミガメの歌他) タケコ(フラダンス)
・よいら→きing(よさこい)
・sayaka(ボーカル他バンド)
・金子教頭(弾き語り)
・ (中学生高校生バンド)
・カヤック体験
・地引網
写真追加予定です。
行ってきました福島。
お祭りは2日間にわたって行われ、初日はちびっこなどのダンスにエグザイルのUSAさんが登場し、大盛況。他にもBMXのプロライダーの演技があったり楽しむ初日。

二日目はトークショーメインで、みな真剣に福島について意見をいい、それを聞き、考える一日。僕もウミガメを通して見ている世界をスライドショーで見てもらい、前え向いて歩いて欲しい気持ちを話させてもらいました。
そして、復興がれき神輿が場内を練り歩いた。この写真は臨場感ないけど、大勢がエッサエッサと津波のがれきで作った見事な神輿を担ぎ、こみあげてくるものがあった。
会場には、特設スケボーランプや出店が並び、一見被災地とは思えない楽しいお祭り。
でも、裏を返すと、参加したちびっこダンサーは、ダンスが終わると屋内へ母親に連れられ帰っていってるという。確かに無邪気に遊び続けてる子供もいるが、全体量は少なかった。
みんなピンチをチャンスに変えようと頑張っている。
運営しているNPOオンザロードの方々、すごい。
楽しくやろうとしているところがすごい。
ともかく、感情を行動に移してる。
でも、放射能は一筋縄ではいかない。
凄いものを作ってしまった、人間は。
今週末は、福島の方を種子島に招いて、講演をしてもらうことになっている。
でも、言っていた。
「とにかく現状を見に来てほしい」と。
被災地は、決して遠くないです。
もう10月。
今月は、イベント盛りだくさん。
ご紹介します。

10/15(土).16(日)
福島で行われるイベントです。
日本一周したときの出会いから、今回で2回目の福島イベント参加。
震災後の福島の方々、本当に見えない未来へ試行錯誤されています。
みんなで、応援に、楽しみに、参加したいです。
久米は16日出演です。
thtp://www.f-world-project.jp/events/index.html

10/22(土)
うみがめまつり@種子島熊野海水浴場
うみがめを通じて、自然の楽しさ厳しさを、みんなで感じよう、というお祭りで5回目。
今年も楽しいゲームを用意、踊りあり、歌あり、出店で美味しいもの食べて、フリーマーケットで買い物して、ゲームの景品で体験カヤックもあたります。今年は地曳網もあって、魚を持って帰れるかも。
そして、福島から特別に2名の講師の方に来ていただき、津波と福島の現状について語っていただきます。
楽しんでいってください。
雨天の場合は、中種子町役場横の中央公民館になります。
10/23(日) 「津波と福島の現状」講演会
福島大学准教授奥本さん
NPOオンザロード福島事務局長の平さん
による津波や福島の現状を、お話しいただきます。
8月に被災地いって、種子島で忘れかけている自分に恥ずかしくなりました。
そして、津波は他人事ではありません。
種子島でも防災訓練して、原発の現状にも興味持って、
被災地の方々の言葉をきく、いい機会と思います。
ぜひ、お集まりください。
〇西之表市市民会館 朝10時から11時半
〇南種子町研修センター(役場隣)夜7時から8時半
主催:うみがめまつり実行委員会 代表久米090-2502-4320
10/29(土)
music lounch @種子島
種子島のBARバンブーフォレスト10周年記念イベント。こんな大きな野外音楽イベントは種子島にはなかったです。ゲストが盛りだくさん。
これは、楽しみ。久米写真ブースもあります。

この島から宇宙へ。

ロケットは、雲を作っていく。

友達から昼間、コガメ発見と連絡あり、急いでいってきました。
手足が片方ずつ不自由で、元気ない。
でも、海に旅立って行きました。
コガメは生まれて6時間くらい手足を思いっきりバタバタさせる。その間に、鳥や魚から食べられないよう、沖まででるためらしい。そして、磁力を感じて方位を知るのもこの時(うまれてすぐ)といわれている。だから、コガメの放流会は、本当はよくないらしい。
ちなみに、夜、砂の温度が下がったら、産まれてくるのが基本。昼間はやはり見つかりやすいからだ。
あー追いかけて、いきたい。
昨日は、うみがめデイでした。
ムンボー2で、漁をしながらコガメ探しをしていると、「かめのまくら」を発見。
「かめのまくら」とは、かめが流木をまくらのようにして、水面に寝転んでいる姿のこと。
これを見つけることは、漁師でも一生に一度あるかないか、といわれ、そのまくらである流木を拾うと、大漁が一生続く、という言い伝えがある。
でも、残念なことに、遠くから泳いで近寄るも、流木にたどりつく頃には、もうかめの姿はなかった。
よって、撮影できず。でも、確かに見た。
その代わり、去年より撮影している「新世界 ナガレモノに暮らす魚の世界」を撮影。
カワハギや色とりどりの子供の魚が、その下にはいるのです。
その「かめのまくら」を持ってこようと思ったけれど、やめました。
そこを宿にしている魚がいるので。
でも、しっかり撮影はしました。
この写真を飾って、大漁祈願です。
といっても、この写真は載せません。今度の東京西麻布Bar$Lounge73での展示ファイナル(10月2日)でのスライドショーまで、温存しておきます。詳細はHPスケジュールから。楽しみに見に来てください。
そして、夜はウミガメのふ化を見に、浜歩き。
すると、いました今年初の赤ちゃんウミガメ。
今年は、台風でだいぶ流され、ふ化を見ることが大変な年です。
そして、気にいった写真も撮れました。
顔のアップや月とカメなどなど。
これも、西麻布73まで、とっておきます。
でも、ウミガメの赤ちゃん見てほしいので、全身の入ったもの一枚だけ載せます。
元気に太平洋を渡ってほしいものです。
行方不明ボディボーダーの捜索は見つけることができず、4日間で打ち切りとなりました。
ご協力いただいた方、ご心配のメールを下さった方、ありがとうございました。
詳細について多くを語るつもりはありませんが、彼は上手な人で、周りにもサーファーがいるなかで、離れたポイントで波に乗っていて、このような事態になりました。
自粛をお願いしていた種子島でのサーフィンも各自の判断で解除となります。
いろいろ意見が出た中、サーファーが海にいることで、発見にもつながるかもしれないという判断です。
彼も、それを望んではいないでしょうし。
僕は今回4日間船や陸から探し続けました。
自然の中にいる時間が長く、自然についてとても考えさせられました。
そして、普段こんなに語ることのない仲間とも話ができました。
この時間を今後も大切にしていきたいと思います。
本日、お昼頃より種子島ホテル前ポイントにて、ボディーボーダーが行方不明となりました。日暮れで本日の捜索は打ち切られ、明日朝6時より再会の予定です。島の方で、参加できる方は6時ホテル前に集まってください。
そして、南種子でのサーフィンは自粛です。
自然は、楽しく気持ちいいのに、時に厳しいですね。
前日、ブログにアップした波の写真。
同じ所で、今日、人が行方不明となる。
震災の津波に続いて、また考えさせられる自然の一面です。
無事を祈り、早く見つかることを願います。
今日の悲しい夕景。

ナミノハナ、咲いてました。

YM

スイカのような水面
昨日の空は美しかった。
仲間も、自然に同化していた。

z

TMM

NBR
明日も楽しみ。
種子島で待望の音楽フェスです。
豪華顔ぶれ、これをきっかけに種子島に来てはいかがですか?
写真も展示させてもらう予定です。
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●イベントタイトル
MUSIC LAUNCH 2011 ~feel the pulse of Tanegashima~
●会場:種子島 中種子ふれあいの里 多目的広場特設野外ステージ
●開催日:2011年10月29日(土)
●開場/開演:11:00/12:00
●チケット料金:前売¥5000(税込) /当日¥5500(税込) *未就学児無料
●チケットの購入方法:チケットぴあ:【0570-02-9999 / Pコード: 148-053】
●出演:元ちとせ/Caravan / Leyona / Keison /東田トモヒロ
マーレーズ /chiyopon? / mc DJ POCKY
種子島発の野外音楽フェス開催決定!
MUSIC LAUNCH 2011 ~feel the pulse of Tanegashima~
秋風の吹く10月、自然豊かな島の波動の中、全身で音楽を感じてください。
*MUSIC LAUNCH 2011参加ツアーをご用意しました。詳しくはオフィシャルサイトまで。
●Information:MUSIC LAUNCH 2011実行委員会(Bamboo Forest内)(0997)27-0500
●Offcial WebSite: http://www.music-launch.com
台風があると、朝が早い。


明日はどうだろうか?
調子悪かったヨットMOONBOW2のエンジンが調子よくなり、
ここ数日、漁に出た。
夕暮れから朝まで、ひとりで海に浮かんで、見えない魚の姿を想像し、針を垂らす。
夜半から月が海面を照らし、昇ってくる。
やっぱり、この海の上の世界が好きだ。
ここにずっと長くいたい。
そう思った。
ウミガメ調査のヨット旅は、今年も計画していたが、予算がおりず断念中。
ちょっと気が沈んでいたけれど、
遠くに時間をかけていかなくても、種子島のまわりに時間を見つけ飛び出せばいいだけだ。
と、思った。
今日、隣の馬毛島の米軍の離着陸訓練施設について、防衛省が説明に来た会に出席した。
防衛省の人の仕事も、大変だなと思った。
自然を壊して軍事施設を作ることを、お願いして回るなんて、きっと良心を押し殺して仕事しているのだろうなと。(文句ばかり言われているだろうし。)
この静かな海に、この人たちを連れていきたい、と思った。
僕は反対です。
今YESといったら、未来の人に申し訳ない。
騒音に悩まされ、戦争を身近に感じる生活に、この島をしてはいけない。
あらためて、そう思いました。
「東日本大震災から142日後の被災地」
東日本大震災において、被災に会われた方々に謹んでお見舞いもう押し上げますとともに、被災地が一日も早く復興することを、お見舞い申し上げます。
東京から高速道路を走り、7月30日の夕方、仙台新港の近くに着いた。
道路が地震で歪んでいた。
地震の大きさを実感し、衝撃を受け、曲がったガードレールなどを撮った。
でも、その写真はここにはない。
それ以上の光景が、その後に待っていたから。
海に近付くと、視界が開けた。
あるはずの家、建物がない。
がれきが片付けられ、家の基礎しかなく、ひと気のないガランとした殺風景な場所。
もうすぐ震災から5カ月というのに、いまだに、片付けられていない場所もある。
爆弾が落ちた後のような、という表現がそのまま目の前にある。
戦争を知らない僕には、見たことのない光景だった。
陽が落ちて、夕飯を食べようと思った。
仙台に来たら、名物の牛タン、と思っていたがそんな気分になれない。
被災後に作り直した定食屋を見つけたので、そこで震災特別号の雑誌を見ながら定食をいただく。
どこかビジネスホテルにでも泊まろうか、と電話をかけるも、20件以上電話しても、満室の返事。
後で聞いたが、ボランティアで一杯なのだという。
銭湯で風呂に入り、そこの駐車場に停めた車で寝ていると、朝4時ころ震度4の地震で起こされる。
福島では震度5弱とラジオでいっている。
いまだに、終わっていないのだと感じる。
日の出前から動き出すつもりだったので、そのまま車を走らせ石巻へ。
港の倉庫は壊滅状態、船はありえない場所に乗りあげ、異臭も漂う。
復興も始まっているが、まだ、この状態なのか、と驚かされる。
松島、女川と北へリアス式海岸線を走ると、小さい港もかなりやられている。
家の物を捜索している人もいまだにいる。バスも建物に乗り上げている。
TVで見た「おかあさーん」と叫ぶ少女を、ふと思い出し涙が出た。
気仙沼、釜石まで行こうと思うも、遠すぎて時間がない。
今日中に福島まで行かなければいけない。
5年ほど前に日本一周したときの道をたどり、福島に向かう。
線路は跡かたもなく、松林がなくなっているので見えるはずのない海が見える。
漁船が1キロ以上内陸の畑に横たわっている。
以前宿泊した北泉というキャンプ場は、土がえぐられ水が溜まっている。
頭が痛くなってきた。
日が暮れてから、海から離れた福島市内の友人と落ち合う。
奥さん子供は、横浜に避難していていない。
福島市内より山側とはいえ、放射線が強いらしい。
ガイガーカウンターというのをはじめて見せてもらうと、高い数値がでている。
これを買ってから2か月で1ミリシーベルトすでに被ばくしているという。
未婚の女性は、戸籍の住所を福島から移したがっているという。
未来の結婚のときに、差別されることが怖いからだと言う。
「どんなに研究者の会に参加しても、未来が見えない。
でも、自分達はここでやっていくしかない」と言っていた。
福島は大変なことになっている、と実感。
僕は、ほぼ丸一日の撮影で、400枚ほどの写真を撮った。
でも、人がいるとカメラを隠している自分がいた。
誰かの壊れた家を撮ったり、壊れた車を撮ったり、打ち上げられた漁船を撮ったりすることが、
失礼な気がしてならなかった。
これが、もし震災直後だったら、1枚も写真を撮れなかったかもしれないとも思った。
今も、無くなっている人がいるのではないかと思える光景が続いていたから。
僕は被災者の人に話しかけることすらできなかった。
それに、ボランティアをせずに帰って来た。
ただ、僕にできることは、今も終わっていない震災の現実を多くの人に伝えること。
僕の写真は、タテ位置が多い、と言われたことがある。
そう言われて見ると、その通り、タテが多い。
それは、空を多く入れたい、という想いがあるからだと自分なりに思った。
でも、今回撮影した写真は、ヨコ位置がほとんどだった。
それは、被災した光景が広範囲に渡っているから、だと思う。
1日では車で走りきれない被災地。
どれだけ多くの人が、被災されているのだろう。
いまだに、放射能の恐怖にさらされているのだろう。
この撮影記で思うことが2つあります。
1、まだまだ被災地は被災地であること。だから遠い種子島からでも、今も何か出来ることがあること。
2、この震災の教訓から、種子島でも津波対策・避難訓練を行うべき、ということ。
東北はとても考えさせられる旅でした。
また、写真整理してアップします。
今は東京西麻布73展示2日目。
9月いっぱい展示してあります。
素敵な隠れ家なお店です。
種子島を出て、雨の東京に着きました。
明日から駆け足で東北に向かい、
8月1日より下記で写真展示させてもらいます。
バーは隠れ家的な素敵なお店。
マスターは種子島で台風をあてたサーファー。
楽しみです。
8月1日オープンよりいますので、遊びに来てください。
2011年8月1日(月)~9月30日(金)
写真展「砂の記憶」
Bar&Lounge 73
〒106-0031 東京都港区西麻布2-12-5 Misty西麻布4、5F
Tel:03-3406-8763
http://www.seven-three.com
open7:03pm ~ close4:00am (月-土)
open7:03pm ~ close3:00am (日・祝)
東京・西麻布にある「Bar&Lounge 73」さまの店舗をお借りして上記日程で常設展を行わせていただくことになりました。
尚、展示写真は販売も行います。
ライブなどのイベントも行われているお洒落なBarです。是非、お立ち寄り下さい。
月の引力による潮の満ち引き。
打ち寄せる波に砕かれ運ばれる砂。
砂浜の温もりで産まれるウミガメの子供。
母なる大地、母なる海、母なる砂浜。
そんな砂の記憶。
またアップ遅れました。
台風6号、楽しませてもらいました。

台風のうねりしかブレイクしないポイント
オフショアの強い中、仲間は突っ込んでいました。
また、ブログを更新できないでいましたが、溜まっていたウミガメ情報もアップし、また再開です。
最近は、毎朝の定置網漁も終り、梅雨も明け、夜8時ころまで明るい夏の島で、いろんなことがあります。
まず、気になるのは馬毛島。防衛省が島に来て、説明を行い、あたかも基地がもう決まってしまったような報道もあり、悲しい感じですが、まだまだ。
他に作るならいいのか?と問われると、もちろん基地なんてない方がいいのですが、これは自分の暮らす好きな島の近くでおこっている問題。
自然を大切に残したい気持ちは、変わりません。
徳之島に行ってきました。
トライアスロンの撮影のお仕事。
スイムの姿や、参加者450名ほどの全員のゴールを撮影したのですが、激しい暑さからぼたぼた汗を流しながらの撮影。汗にごまかして、涙も何度も流しました。ゴールテープを切った後、振り返ってコースにお辞儀をする姿、走りきって崩れ落ちる若者、80歳でゴールしてしまう鉄人、伴走者を伴って走りきった障害者。ゴールの姿は、みな美しかったです。
翌日海に撮影に行くと、砂を流れる宝石のような透き通った水を発見。
種子島の茎南小学校でのカメ芝居もいってきました。
聞いてくれた12名ほどの小学生は、目が生き生きしていて、質問も多く、そして、先生たちも目が輝いてる。
とても、いい小学校でした。
ウミガメの産卵もピークを向かえています。
砂浜を歩けば足跡が、たっぷり。
昨日は産卵跡6か所、上陸して引き返した足跡2本。
台風が近づいてきそうなので、流されないか心配です。
でも、最近のは砂浜のだいぶ奥に産むようになりました。
大きい台風がくる年は、奥に産むという話もあります。

まめにブログアップしよう。
6/20
No.73683 86.5×66cm アカウミガメ メス 名前:ニーナ
No.73684 87×68.5cm アカウミガメ メス 名前:ホッケ
彼女は、網に引っ掛かったのか、窒息した様子であがってきました。ほっぺたを叩いたり、心臓マッサージを行ってみたものの、うなだれていました。一応流れ着くことも考えて、タグをつけて海に返しました。
6/19
No.73687 84×66cm アカウミガメ メス 名前:ハナ

6/12
名前を付けるのにあいうえお順が終わり、アルファベットもZまでいってしまった。
いろはでいきます。
No.73696 91×69cm アオウミガメ オス 名前:イオリ
No.73692 78×60.5cm アカウミガメ メス 名前:ロメオ
6月24(金)~6月25(土)
どうもパソコンが重く、ブログを毎日更新できない。
いや、自分の頭が重いのかも。
自分のブログを見ると、相変わらずカメカメカメ。
サーフィンだってしてるし、撮ってますよってことで、
今更ながら台風1号の仲間たち。
この写真撮る前にサーフィンして、一本目で板折ってしまいました。
インサイドの流れが速かったので、陸撮りで。
サ
シュ
サ マ
ヤ
ト
ハ マ
この後
ハ マ
彼女は、この日の僕の一本を写真に撮ってくれてたので、2枚載せちゃいました。
彼女のブログはhttp://sunnyday.synapse-blog.jp/sunnyday/2011/05/
この5月13日のヘッドダイブ、ヘッドアップです。
他の女性目線の写真も、とても素敵です。
種子島のすぐ隣のかつての無人島、馬毛島。

この写真は、10年ほど前だったと思う。
ここに米軍の戦闘機がタッチアンドゴーの訓練滑走路にするという計画が持ち上がっている。
この島は、昔はトビウオ漁の期間、小屋が立ち並んでいたり、一時期は小学校まであったようだが、今は無人島。というか、ある建設会社が土地を買占め、今はその会社の建物が建ち、従業員が暮らしているようなので、無人島ではない。
ここには、馬毛鹿という固有種が暮らしていて、自然の残されている島だったのだけれど、原発の燃料の中間貯蔵施設案やゴミの埋め立て地、などなど、いろいろな話が持ち上がっては消えていった島。
「馬毛島を守る会」というのがあり、その会にたまに参加していたので、何度か撮影やビーチクリーンに訪れたことあるし、昨年のウミガメを探す旅でも寄港した島。
数年前から、決まってもいないうちから滑走路が造られ、島のほとんどが赤茶けた滑走路に変わり、緑ではなく茶色い島となっていた。
先日、米軍説が持ち上がってから、現地調査に誘われ、潜って撮影してきた。
きれいな海は、残っている所もあるが、
土砂で無理やり伸ばした滑走路の先の海を潜るとこんな具合。

これは、まだいい方。この先、岸に泳いでいくと視界0mと言っていいほどの濁った海だった。
上陸しようにも、岩が見えず、怖くて岸によれない。
こんな、海になってるとは驚いた。
どうしたらいいか?
「馬毛島を守る会」では、様々な訴訟を起こし、一生懸命大きな力と戦っているので、そのお手伝いに写真の提供はした。
でも、どれだけの力になっているか?
自然を維持することと、人間のすることは、いつもうまくいかない。
原発も含め、人間は限界にきているな、なんて思ってしまう。
でも、自分も人間。
自然の美しさ、楽しさ、大切さを、多くの人に伝えたい。
6/7
網を結ぶガワというロープが切れ、編上げとなった5/21以来の漁。
台風2号も去り、漁期もあと1っカ月だ。
No.73699 86×65cm アカウミガメ メス 名前:Z
おしりから、釣り糸が出ていた。
多分、呑み込んで、出てきたのだろう。
釣り針は、お腹に引っ掛かってる様子。
ギリギリのところで、糸を切っておいた。
最近の定置網漁には、変わった魚が多い。
先日のジンベイザメにはじまり、
こんなものや。
巨大マンボウ。
そう言えば、友達が言ってた。
僕がサメに食べられた夢を見たと。
5/21
ウミガメの死体を発見。
というか、網に絡まって死んでしまった様子。
朝、網をあげに行くと、大きな体が浮いていました。
網をはずしてあげると、タグがついていた。
No.73674.最近、付けた番号ではないか?
帰って調べてみると、4/30に定置網に4頭迷い込んだ中の1頭。
名前はJapan.アカウミガメのオス。
生前の写真。

網に絡まり、死んでしまうとは人災です。
息継ぎできなくて、窒息と思われます。
ごめんなさい。
5/18
No.73694 72×57cm アカウミガメ メス 名前:Yuka

5/11
No.73700 85×69.5cm アカウミガメ メス 名前:Sea
No.73691 59×48cm アオウミガメ メス 名前:Trip
5/12
No.73695 70×53cm アカウミガメ メス 名前:Uno
5/2
No.73689 69.5×60cm アカウミガメ メス 名前:Pon
No.73688 77×63cm アカウミガメ メス 名前:QP
タグを付けた足に、裂けたキズあり
No.73690 86×70cm アオウミガメ オス 名前:Rainbow

4/29
今日は3頭。
その内、2頭にお隣の屋久島らしきタグ。
多分、産卵にあがったところを、調査の人に見つかったのでしょう。
No.73670 82.5×62.5cm アカウミガメ メス 名前:Moon
付いてたタグ 黄色四角 No.74134 No.81675
No.73671 85×65.5cm アカウミガメ メス 名前:Nine
No.73672 87×70.5cm アカウミガメ メス 名前:OB
付いてたタグ 黄色四角 No.78709 No.70694
船の上はこんな感じ
4/30
1日で4頭。
ウミガメ大漁です。
No.73673 80.5×62.5cm アカウミガメ メス 名前:Ice
No.73674 80.5×59cm アカウミガメ オス 名前:Japan
No.73675 83×65cm アカウミガメ メス 名前:Kei
No.73650&64400 68×58.5cm アカウミガメ メス 名前:Lady
タグの裏表の番号が違うので、Noふたつです。
4/28
今シーズン最大のアカウミガメ。
直甲長98cm。
逃がすの重かった。
No.73668 85×62.5cm アカウミガメ メス 名前:Green
No.73669 98×78cm アカウミガメ メス 名前:High
土曜日、海へ。

日曜日、畑へ。
酪農している島に来たころからお世話になってる人の手伝いで、これに乗って一日中牧草畑を走り回る。
トラクターの色は燃える男の赤だけではない。
そして、このデザイン。
全てがマニュアル。
カメラで言えば、ライカのような年代物。
今も、現役。
4/26
沢山のサバの子供と共に、入った。
No.73667 72×56cm アカウミガメ メス 名前:Flow

4/22
左手と左足に黄色いタグの付いた大きなアカウミガメ。
このタグはお隣の屋久島と思われるが、日本ウミガメ協議会に連絡してみよう。
2回屋久島に産卵にあがったのだろうか?
No.73666 88.5×69.5cm アカウミガメ メス 名前:Erika
左手タグNo.70729(青タグは今回付けたもの)
左足タグNo.70727
朝の定置網漁に訪問者あり。
体長6メートルほど。
映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=XwVYk0qMPIA
こんなのが、近くにいるのですね。
性格は温厚なので、噛まれることはありません。
桜吹雪のようで奇麗なサメ肌でした。
4/18
いつまでもサバの子供ばかりの漁です。
No.73665 78×64cm アカウミガメ メス 名前:Dona

近頃、海にいる時間が増えた。
いろいろな漁を試しているから。
潮の引いた時間を見計らって、ウエットスーツに着替え、岩場を泳いでいって、岩にしがみつき、そこの貝を獲る。
無風で心地いい月夜に船を出し、夜通しイカを釣る。
カニやタコを期待して、カゴを海に仕掛ける。
合間に、サーフィンへ。
だからか、こころと体が、調子いい。
それに反比例してか、パソコンを開けなかった。
パソコンの動作が異常に遅かったり、新しくした防水スマートフォンが未だ手につかず。タッチパネル電話受信ボタンを押せず、一週間たっても電話にでれないことがあるのも原因か。
しばらく、何をしていたかというと、定置網の網が破れてから、その取り換え作業やら、突然のサバ大漁やら、上記の漁など、漁師スイッチが入りっぱなしでした。
そんな中で、何度かいいカシャリが撮れました。
種子島で屋久島に最も近い地域の岩場に貝を獲りに行った時のこと。
古い伝馬舟と屋久島がいい感じの線だったので、カメラを覗くと、そこにスズメが飛んできた。
島ならではか、お巡りさんからサーフィン撮影依頼。その日のナミノハナ。

もうすぐ、ウミガメの産卵が始まる。
砂浜を歩く日々が始まる。
このまま、いつまでも、この暮らしが続けられることを、願いたい。
ツイッターも、やっています。
kame_rider
です。
そこでカシャッターというのもたまにやってます。
4/13
定置網が時化でおおやぶれした後に入ったアカウミガメ。
この後、この後サバの大漁が2日間あった。
No.73664 66.5×56.5cm アカウミガメ オス 名前:Corn

4/2
定置網が時化でおおやぶれする前に入ったアカウミガメ。
この後、3日間網交換の泳ぎ作業が続いた。
No.73663 71×58cm アカウミガメ オス 名前:Bon

4/1
アイウエオ順で今シーズン名前を付けていたが、ンになってしまった。
だから、abcでいきます。
No.73608 88.5×67cm アカウミガメ メス 名前:Anny

震災後、海に入れなかった。
でも、昨日息子を前に乗せ、スタンダップボードで入った。
いつまでも、海に入れる日本であることを望む。

3/27
夫婦と子供?のマンボーが入りました。
No.73649 67×59cm アカウミガメ メス 名前:ワッキー
メスなのに何か白いものをお尻から出していた。
No.73611 69×57.5cm アカウミガメ メス 名前:ヲッキー
3/24
久々に3頭入った。
その内1頭は黄色いテープが手に巻いてあった。
これは、きっとどこかの定置網に入って、故意に付けたのだと思われる。
が、仲間の定置網漁師に聞いたところ、そのようなことはしていないという。
他にも種子島内に定置網があるので、他だろうか?いや、カメにとったら、種子島だけに暮らしているわけではない。なんとなく気になる。
No.73644 70.5×56cm アカウミガメ メス 名前:ルリ
2頭のオスの中に1頭のメス。
小柄なモテモテのアカウミガメのメス。

No.73645 78×61cm アカウミガメ オス 名前:レオ
もう1頭のロブは興奮していたが、彼は平常心。
ルリにふられたか。
No.73646 83×64cm アカウミガメ オス 名前:ロブ
興奮状態でシッポが大きくなってたロブ。
でも右腕に黄色い梱包テープが巻いてあった。痛そうなので除去。
取ってほしくて来たのかな?
3/24
久々に3頭入った。
その内1頭は黄色いテープが手に巻いてあった。
これは、きっとどこかの定置網に入って、故意に付けたのだと思われる。
が、仲間の定置網漁師に聞いたところ、そのようなことはしていないという。
他にも種子島内に定置網があるので、他だろうか?いや、カメにとったら、種子島だけに暮らしているわけではない。なんとなく気になる。
No.73644 70.5×56cm アカウミガメ メス 名前:ルリ
2頭のオスの中に1頭のメス。
小柄なモテモテのアカウミガメのメス。

No.73645 78×61cm アカウミガメ オス 名前:レオ
もう1頭のロブは興奮していたが、彼は平常心。
ルリにふられたか。
No.73646 83×64cm アカウミガメ オス 名前:ロブ
興奮状態でシッポが大きくなってたロブ。
でも右腕に黄色い梱包テープが巻いてあった。痛そうなので除去。
取ってほしくて来たのか?
除去した黄色いテープ

そういえばツイッター書いています。@kame_riderです。
3/20
No.78461 78×61 cm アカウミガメ オス 名前:リュウジ
状況:震災後2頭目。
ウミガメは磁力で方位を感じていると言うので、震災の影響はないのだろうか?

3/17
妻の誕生日にウミガメが入った。
でも、妻はあまりウミガメが好きではない。
No.73642 88.5×71cm アカウミガメ オス ライタ

信じられない光景ばかり、遠く種子島よりテレビで見ています。
20日に予定していた、三軒茶屋でのスライド&トークは、中止するこになりました。
ずっと前から楽しみにしていた彌奈さん達とのライブ、残念です。
よろしくお願いします。
なお、彌奈さんやフリージービーツの方々は、可能な限り、節電チャリティライブを行う予定でおりますので、よろしければ足をお運びください。
なお、砂の写真だけは、すでに飾らせていただいています。
お時間ありましたら、ご覧いただければ幸いです。
坂本九さんの歌「上を向いて歩こう」が、頭をめぐっています。
from Earth cafe OHANA
営業時間= 11:00~23:00(日曜・祝日は 11:00~22:00)
*フードラストオーダー:クローズ1時間前
【定休日=木曜日】
【住所】東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
【TEL/FAX】(03) 5433-8787
「波の音~Full Moon Party~」
3月20日(sun)満月 開演19時~
出演:久米満晴、FREEASY BEATS、彌波
種子島は、津波で海面が上がり下がりしているけれど、被害はない。
テレビを付けなければ、普段と何も変わらない。
それが妙に気持ち悪い。
これだけ多くの人を襲った波。
普段、波で遊び、波の写真を撮っている自分は、なんなのだろう。
人間も自然の一部。
自然の、その生命力を、信じます。
3/8
最近、魚が入らない。
ウミガメさん魚連れて来てくれないだろうか。
No.73641 71×58cm アカウミガメ メス ヨウコ
名前が"ヨ"で始まるので、アから数えて今シーズン38頭目だ。

「波の音(ナミノネ)」というテーマのライブに、写真展示とスライドショーでお邪魔します。
砂に写真をプリントした、新しい作風も、展示します。
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久米満晴写真展「波の音」
展示期間 3月14日(月)~3月20日(日)
開催場所
from Earth cafe OHANA
営業時間= 11:00~23:00(日曜・祝日は 11:00~22:00)
* フードラストオーダー:クローズ1時間前
【定休日=木曜日】
【住所】東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
【TEL/FAX】(03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「波の音~Full Moon Party~」@三軒茶屋from earth cafe OHANA
2011.3.20(sun)満月 開演19時~
料金:投げ銭制(要ドリンクオーダー)
出演
ARTIST LIVE:彌波 / FREEASY BEATS
トーク&スライドショー:久米満晴
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ミナちゃんとは、ひょんなことから知り合って、種子島にも日食の時に遊びに来たし、一緒に海にも入ったし、ジャケットの撮影もさせてもらった仲。
生声で歌を聴いたとき、目の前の空間で音が反響する、といった不思議な体験をさせてもらったことがあります。
是非。
それに先立って、3月14日より最終日3月20日のライブイベントまで、写真展示させてもらいます。
砂写真も、もちろん展示します。
こちらも是非。
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ライブミュージシャン紹介
彌波(mina)
新潟出身。全ての自然を愛し歌い続けるsinger彌波(mina)。organic soulをベー
スにreggae、surf music、民族音楽など様々な音楽にインスパイアされ、ジャン
ルの枠を越えた楽曲を制作し、ナチュラルでハスキーな歌声で海や山などの自然
を表現する。クラブ、カフェ、ビーチ、フェスなどを中心に活動する傍ら、大手
企業のTVCMソングやナレーションを多数担当し、2010年には楽曲memories of soul
が『お墓に泊まろう!』(第2回沖縄国際映画祭上映作品)の挿入歌として抜擢。現
在はJAMバンド和氣音のメンバーとしてライブやワークショップで人と人、人と自
然を繋ぐ和を広げるキャンピングカーの旅で全国を回っている。
FREEASY BEATS
2004年に結成した、兄RYO、弟TAKUからなる海を愛する兄弟ヴォーカルユニット『
フリージービーツ』。ソウルミュージックを軸に、様々な音楽をフリーなスタイ
ルで表現。時には海を眺めながら、時にはドライブしながら聞きたくなる楽曲達
は、力強くもあり、またどこか切なくもある。
趣味であるサーフィンとビールを通して、夏の湘南ビーチで活動を展開。2006年
キングレコードよりアルバム「FUNKY BROS」でメジャーデビュー。2008年FMヨコ
ハマのサーフ番組「The burn」とのコラボ企画で産まれた曲「エボシ」は、TBS系
「COUNT DOWN TV」オープニングテーマにもなっている。また、2010年11月1日か
ら、着うた限定のウェディングソング「ありがとう、愛してる」が、配信ランキ
ング14週連続1位を獲得!!
http://www.freeasybeats.com/
2/24
近頃、あまりウミガメが入らない。
魚も入らない。
No.73660 76.5×59cm アカウミガメ メス ヤシカ
No.73661 76.5×63.5cm アカウミガメ メス ユカ

漁が終わった帰り道。
港に着くまでに、ウミガメにタグをつけて、甲羅の大きさを測り、海に帰す。

2/19
No.73640 85×67cm アカウミガメ メス モモ
左足が半分切れていた。
きっとサメにやられたのでしょう。
ウミガメは手で漕いで、足で舵をとるので、進むのにはさほど問題ないと思われます。
でも、産卵の時は、砂浜を足で50cmほどの穴を掘るので、片足だけだと大変かもしれません。
雪の降る東京。
ひとりで珍しくカウンターの居酒屋に入り、ビールを飲んだ。
外を眺めていると、どんどん雪は積もっていった。
それは、6時間以上も試し焼きをして、砂に写真をプリントをした日の夜だった。
砂に写真をプリントする。
これは、とても、楽しい。
波やウミガメの写真を獲ったところの砂を少々いただき、キャンパスに何度も何度も塗りたくり、そこに特殊プリンターで写真を写し込む。
時間をかけて、出来あがる一つの作品。
ここでは、あえて写真を載せません。
なんだか、簡単には、見せたくないのです。
今まで、自分の撮った写真は、多くの人に見てもらいたい感覚でいました。
でも、これは違います。
直接、見てください。
2/18
No.73659 87×66cm アカウミガメ オス メタボ
今までに見たことないほどの、大きなチ〇チ〇だった。

2/17
No.73638 69.5×58.5cm アカウミガメ メス ミキ
No.73639 71.5×57cm アカウミガメ メス ムツミ

2/14
No.73658 81×65 アカウミガメ メス マイ

2/13
No.73657 57×74cm アカウミガメ オス ホクト
珍しい箱ふぐ?
毎朝、5時頃、この火に集まる。

2/9
No.73655 74.5×60.5cm アカウミガメのメス ベッキー
たまには、タグ付け風景も。
この日はマンボウも入った。

14日から17日まで上京します。
16日に横浜サムズアップに参加させてもらいます。
よろしくです。
2/16 wed
TEST RIDERS/Matthew Pitts/satchica
久米満晴(Photo&Slide)
OPEN19:00/START20:00
ADV¥2000/DOOR¥2500
supported inter STYLE![]()
今年もPACIFICO YOKOHAMAで行なわれる inter STYLE(サーフィン・スケートボード・スノーボードなどのボードカルチャーと、ストリートカジュアル・セレクト系のファッションを中心に構成された展示会)にあわせて"Mattew"がオーストラリアからやってきます。湘南からはご存知"TEST RIDERS"が参加。そして今回は"amigos"初の女性アーティスト 横浜で活躍中のsachikoとchicaの二人のユニット"Sathica"が出演!他にも、、、
種子島宇宙センターにある灯台。
なぜかドライブしたくなり、夜中に島を走った。
沖にいると、この灯りが頼りになるんだ。
島で最後まで有人だったという灯台。
灯台ってなんだかレトロで、惹かれるものがある。
2/11
No.73656 アオウミガメ 性別不明 子供 41.5×35cm フジコフジオ
アオウミガメの子供は、久しぶり。
可愛いサイズです。
2/8
4匹のメスアカウミガメが入った。
今年最高の数でした。
魚はあまり入らず。
No.73651 78×62cm アカウミガメ メス ネネ
No.73652 74×60cm アカウミガメ メス ノリコ

お腹に、傷あり。
No.73653 78.5×62cm アカウミガメ メス ハナ
No.73654 74×62cm アカウミガメ メス ヒナ
ハンマーヘッドも入りました。
小ぶりで痩せてました。
2/6
No.73637 アカウミガメ オス 79×63cm ニモ
皮膚が黒かった。
No.73607 アカウミガメ オス 80×62cm ヌマオ 死亡
網に絡まり、窒息死してしまったようです。
死亡間もない感じでした。
タグは必要ないかもしれませんが、どこかに流れ着くことも考え、付けておきました。
名前のアイウエオ順がおかしくなっている。
つけなおします。
つけなおしました。
2/4 No.73636 アカウミガメ メス 76×62.5cm ナナ
なんだか、アカウミガメのメスが多い。
今年も産卵は多いだろうか?
また、ヤリイカを連れてきた。
サバも大漁でした。
2/1 No.73635 アカウミガメ メス 69×54.5cm トメ
ヤリイカひきつれてやってきました。
波間を鳥が飛ぶことがよくある。
魚がいるのだろうか?
波と鳥、なんとなく好きな組み合わせだ。

1/28 No.73633 アカウミガメ メス 68×56.5cm ツル

サメに甲羅をかじられた痕がありました。
1/29 No.73634 アカウミガメ メス 74×58cm テンコ
カメフジツボが3つ付いてました。
2/5 (土) 南種子プレシャスです。
18:30 open / 19:00 start
ホームなので無料です。
投げ銭可。
よろしければどうぞ。

イカの大漁と共に、アカウミガメが入った。
1/26 No.73632 アカウミガメ メス 74×59cm チハル
こんな変な魚も昨日も入った。

トンギョイカ(スルメイカ)を連れて来てくれたか、イカもほどほどに入ってました。

1/23 アカウミガメ オス No.73631 63.5×80cm チカラ
そのイカはこちら。
こっち、見てる。

種子島宇宙センターから宇宙ステーションへ物資を運ぶ「こうのとり」が打ち上げられた。
宇宙ステーションは約350km上空を回っているという。
種子島から東京へ行くよりも宇宙ステーションの方が近い。
ロケット雲はいつも上空の風を受けて、面白い形に変化していく。
今回は「3」に見えた。

1/19
小さなアカウミガメが入りました。
最近魚は少ない。
このカメは、前日の網点検の時に潜った仲間の後をずっとついてきたという。
No.73630 57×70cm アカウミガメ オス タクム

久々のウミガメ混獲。オスは興奮していないけどカップルでした。
No.73628 アカウミガメ オス 76×62cm セイジ
No.73629 アカウミガメ メス 75×60cm ソラ
こんな日に限って、カメラを車に忘れてきた。
親方に携帯電話を借りて撮影。
と思ったら、一頭すでに逃がしてしまっていた。
時すでに遅し。
二人で海に返したのに、それをなすりつけ合うふたり。

友達の娘がサーフィン頑張っている。
16歳、種子島のサーフィン大会でレディースクラスはもちろん、オープンクラスも優勝してしまう。
去年の夏は、日本中の大会を回っていた。
今年の正月、海で一緒になった。
そこでカシャリ。
彼女のブログの表紙にも写真使ってくれている。
アウトドアジャパンという雑誌を知ってますか?
アメリカ人編集長で、日本のアウトドア情報を外人にわかりやすく紹介する雑誌。
日本語と英語両方で同じ文が掲載されているので、英語の勉強にもなる。
それに毎回「HIGH TIDE」という写真コラムを3年ほど書いています。
昨日、新刊がやってきた。
なかなか手に入らないけど、アウトドア関係のショップかネットからどうぞ。
昨日、漁師の新年会に参加してきました。
この大漁旗を見ると、血が騒ぎます。
大漁祈願。
万歳三唱。

久々にアカウミガメのつがいです。
オスは興奮してました。
産卵は5月頃からなので、この時期は、早くないかと思うのですが、どうなのでしょうう?
No.73626 アカウミガメ オス 66×83.7cm シンジ
No.73627 アカウミガメ メス 72.5×60cm スズ
今日の漁はトンギョイカ(スルメイカ)が、少し入りました。
